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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ地方2 · 2026年8月11日 02:32 · ニュース· 約1分で読めます

未来の音楽家目指し 鶴岡市内小中学生 一生懸命練習励む 山形交響楽団楽器講習会 - 荘内日報

未来の音楽家目指し 鶴岡市内小中学生 一生懸命練習励む 山形交響楽団楽器講習会 - 荘内日報

日本語要約
鶴岡市内の小中学生を対象とした楽器講習会が、8月7日に櫛引生涯学習センターで開催された。市文化基金協議会が主催し、山形交響楽団のメンバー6人が講師として参加。管弦楽や吹奏楽に親しむ小学1年から中学1年までの計20人が、バイオリンや管楽器の指導を受けた。
全文(日本語)

2026年(令和8年)8月11日(火)付紙面より。

未来の音楽家を育もうと、鶴岡市内の小中学生を対象にした楽器講習会が7日、同市上山添の櫛引生涯学習センターで開かれた。管弦楽や吹奏楽に親しむ子どもたちが山形交響楽団メンバーから弾き方や表現を教わり、さらなる上達を目指して練習に励んだ。

地域の芸術文化振興を図る市文化基金協議会(板垣隆一会長)が同楽団などの協力を受け、市内の子どもたちがプロの演奏家らからレッスンを受けられる機会を毎年設けている。今回は同楽団の弦楽器と金管奏者の6人が講師として訪問。鶴岡ジュニアオーケストラやスクールバンドで活動する小学1年~中学1年の計20人が参加し、指導を受けた。

この日はバイオリン、チェロ、ホルン、トランペット、トロンボーンの各楽器に分かれ、楽団員がそれぞれ改善点や表現の広げ方を分かりやすく解説。子どもたちは楽しみながらもプロの指導をしっかり吸収しようと真剣にレッスンに臨んでいた。

このうち参加者が一番多かったバイオリンでは、きれいな音の出し方やビブラートのコツ、基礎練習の方法などを子どもたちが質問。「運弓は肘を動かさず、8の字を描くようなイメージで」「きれいな音を出すには小指の使い方がとても大切」とアドバイスを受けながら、一音一音丁寧に弾き込んだ。

年中からバイオリンを始めたという小学1年の白幡咲弥君(6)は「弓は手を丸くして持つといいと教えてもらった。とっても楽しく練習できた」と話した。

関連キーワード解説 (1)
山形交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

山形交響楽団 は、山形県山形市を本拠とする日本のオーケストラである。通称は山響(やまきょう)。日本オーケストラ連盟正会員。運営法人名は、公益社団法人山形交響楽協会。1972年(昭和47年)に東北地方で初めてのプロオーケストラとして発足した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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山形交響楽団櫛引生涯学習センター
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