気鋭の音楽家たちが結集 「オイレン管弦楽団」設立 - atpress.ne.jp
気鋭の音楽家たちが結集 「オイレン管弦楽団」設立
オイレン管弦楽団(代表:中田有里)は、2026年8月19日(水)、東京都文京区のTOPPANホールにおいて、旗揚げ公演となる「オイレン管弦楽団 第1回公演 ~ドイツ音楽の響き~」を開催いたします。
本公演は、新たな時代のクラシック音楽文化の創造を目指し発足したオイレン管弦楽団の記念すべき第一歩となる演奏会です。「オイレン(Eulen)」とはドイツ語で"ふくろう"を意味し、知性・叡智・芸術性の象徴として古くから親しまれてきました。当団は、演奏家が主体となって音楽文化の継承と発展に取り組むことを理念に掲げ、国内外で活躍する演奏家と次世代の才能を結びつける新しい音楽プラットフォームを目指しています。
旗揚げ公演では、指揮者・太田雅音氏、ヴァイオリニスト・岩谷祐之氏、コンサートマスター・北川千紗氏を迎え、ドイツ音楽を代表する作曲家メンデルスゾーンとベートーヴェンの名作を披露します。
【公演概要】
日時:2026年8月19日(水)18:15開場、19:00開演
会場:TOPPANホール(東京都文京区水道1-3-3)
出演:指揮 太田雅音、ヴァイオリン独奏 岩谷祐之、コンサートマスター 北川千紗、演奏 オイレン管弦楽団
演奏予定曲目:メンデルスゾーン「序曲『フィンガルの洞窟』」、メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」、ベートーヴェン「交響曲第3番 変ホ長調 作品55『英雄』」
チケット料金(税込・全席指定):VIP席 22,000円、S席 15,000円、A席 10,000円、B席 8,000円
【設立の背景】
国内のクラシック音楽界における若手演奏家の演奏機会確保という課題に対し、演奏家主体による芸術活動の推進、世代を超えた交流、質の高い演奏機会の創出、新たなファン層開拓を目的として設立されました。
【今後の展望】
定期的な演奏会の開催を通じ、国内外で活躍する音楽家と次世代演奏家をつなぐプラットフォームとして活動を展開します。また、教育・地域連携・文化振興事業にも積極的に取り組みます。
【代表コメント】
代表の中田有里は、当団を「演奏家一人ひとりが未来を切り拓くためのプラットフォーム」と位置づけ、伝統を尊重しながら新たな価値を創造し、音楽の感動を届けていくと述べています。
