Orquestra da Grota se apresenta no Fonseca nesta quinta (23) - A Tribuna RJ
グロタ管弦楽団が今週木曜日(23日)、フォンセカで公演 - A Tribuna RJ
英国のクラシック音楽が、ニテロイのフォンセカ地区で行われるグロタ管弦楽団の次回の公演の主軸となります。この器楽アンサンブルは、今週木曜日(23日)19時より、カウビー・ペイショト文化センターのステージに立ち、「英国の旅:ヘンデルからホルストまで」という公演を行います。この公演は、同グループにとって芸術的な転換点となる、指揮者兼常任指揮者ダイスケ・シバタの公式デビューを飾るものです。
コンサートは、異なる世紀の作曲を集め、イギリスの音楽制作の歴史的パノラマを描くように構成されています。プログラムは、エドワード・エルガーの「愛の挨拶」と「弦楽のためのセレナード」の優雅さで幕を開け、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの「合奏協奏曲 作品6 第7番」のバロック様式の厳格さを経て、グスタフ・ホルストの印象的な作品「セント・ポール組曲」のエネルギーで締めくくられます。
チケットは一般10レアル、半額5レアルという手頃な価格で、この取り組みはニテロイ市北部の地域でコンサート音楽へのアクセスを分散化させることを目指しています。この公演は、30年以上にわたり音楽教育と実践を地域のコミュニティ変革のツールとして活用してきた社会プロジェクト「グロタ文化スペース」の活動を強化するものです。
指揮者について
コンサートの指揮を執るダイスケ・シバタは、ブラジル、アメリカ、ドイツ、日本で築いた学術的背景を携えて就任します。エイトル・ヴィラ=ロボスの作品の研究者であるシバタは、同ブラジル人作曲家の未発表原稿の特定に取り組んでおり、自身の指揮においてオーケストラ育成に応用するハイパフォーマンス心理学の概念を適用しています。これまでの経歴において、同指揮者はUFF国立交響楽団やカンピーナス交響楽団などのアンサンブルを率いてきました。
サービス
公演:グロタ管弦楽団 – 英国の旅:ヘンデルからホルストまで
日時:2026年7月23日(木曜日)
時間:19時
場所:カウビー・ペイショト文化センター
住所:Alameda São Boaventura, 263 – Fonseca, Niterói
チケット:10レアル(一般)、5レアル(半額)
