クラシック、もっと身近に 高橋克典のナビで音楽祭 来年3月13日 レクザムホール大ホール - COOL KAGAWA
高橋克典のナビゲートによる「レクザムホールスプリングガラ2027」が来年3月13日に開催決定
「クラシックをもっと身近に、もっと楽しく」をテーマに、俳優の高橋克典がナビゲートを務める「レクザムホールスプリングガラ2027~春を呼ぶ音楽祭~」(四国新聞社共催)が来年3月13日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。高橋と豪華アーティストの華やかな舞台に地元ジュニアコーラスが加わり、心躍る音楽の一日を演出する。
高橋は、両親がクラシックの音楽家という家庭で育ち、自身もピアノやトランペットに親しんできた。俳優として活躍する一方、テレビの音楽番組でMCを務めたり、チェロ演奏にも挑戦したりしている。
今年9月にはクラシックの分野以外で、その魅力を広く発信する著名人を顕彰する「第1回クラシック音楽アワード」(日本クラシック音楽事業協会主催)で、初の受賞者に選ばれた。当日のステージでは、音楽への見識を存分に生かし、観客を魅力あふれるクラシックの世界に引き込む。
指揮の田中祐子は、東京芸術大大学院指揮科を首席で修了し、2012年の「第16回東京国際音楽コンクール 指揮」で入選(最高位)。国内の主要オーケストラへの客演も多く、オペラ分野でも実績を重ねている。オーケストラは兵庫芸術文化センター管弦楽団。
ほかの出演は黒木雪音(ピアノ)、森麻季(ソプラノ)、宮里直樹(テノール)。地元からは香川ジュニアコーラス連盟に加盟するオリーブの島児童合唱団、香川オリーブ少年少女合唱団、コール・ジュニア高松、丸亀市少年少女合唱団が出演する。
主な演奏曲目は「ベルディ 運命の力序曲」「リスト ピアノ協奏曲第1番」、地元合唱団と森、宮里による合唱「花は咲く」ほか。
開演は午後3時30分(同2時45分開場)。S席9000円ほか。問い合わせは香川県民ホールサービスセンター〈087-823-5023〉(午前10時~午後6時)。