『アナと雪の女王』などディズニーの名曲と物語が明日への力に 音楽で“扉をひらく”『ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026』開幕
『ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026』が文京シビックホールで開幕
ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの音楽を、オーケストラの生演奏とヴォーカリストの歌声で贈る『ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2026』が2026年9月11日(金)、東京・文京シビックホール 大ホールで開幕した。北海道から沖縄まで全国30都市51公演で、13万人を動員する予定である。
24回目となる今年のテーマは「Let It GO ~扉をひらけ」。第1部では、ソリストのケネディ・マキャラスターが『モアナと伝説の海2』より「Beyond(End Credit Version)」を歌唱。ナビゲーターのささきフランチェスコの進行のもと、『ミラベルと魔法だらけの家』より「本当のわたし」、『ライオン・キング2シンバズ・プライド』より「愛の導き」、『ターザン』より「ストレンジャーズ・ライク・ミー」、『アラジン』より「ホール・ニュー・ワールド」などが披露された。また、東京ディズニーシーのショー『ブラヴィッシーモ!』(エディット・バージョン)の世界観も表現された。
第2部では、映画およびブロードウェイ版ミュージカル『アナと雪の女王』を特集。マエストロのリチャード・カーシーが復帰し、サミ(エルサ役)、エリザベス・マンデル(アナ役)、アルバート・ネルスロップ(クリストフ役)、レイフ・ギリアム(ハンス王子役)、メルヴィン・ロドリゲズ(オラフ役)らが劇中歌を歌唱した。
アンコールでは、コンサートマスターの青木高志が『ピノキオ』より「星に願いを」を演奏。終演後、エグゼクティブ・プロデューサーの日下部勝德は、今年のテーマについて「悩みの扉を音楽でポジティブに開いていただけるようにプログラムを作った」と語った。
