Music Academy of the West Raises $1.2 Million at 2026 Music Note Gala
ミュージック・アカデミー・オブ・ザ・ウェストが「2026ミュージック・ノート・ガラ」で120万ドルを調達
ミュージック・アカデミー・オブ・ザ・ウェストは、「2026ミュージック・ノート・ガラ」において、過去最高額となる120万ドルを調達しました。
8月14日にカリフォルニア州サマーランドのベラ・ビスタ・エステートで開催されたこのショーケースでは、ミュージック・アカデミーの理事であり、サンタバーバラのダウンタウンに建設予定の同アカデミーの音楽教育センター「ザ・ミューズ」の設立貢献者であるシェリル・ゴールドバーグ氏が称えられました。
当夜は、トニー賞を6度受賞したオードラ・マクドナルドが主演を務め、ブロードウェイの音楽監督アンディ・アインホーン(ピアノ)、アカデミー卒業生であるイアン・ウォーカー(ベース)、グレッグ・サドラー(ドラム)が伴奏を担当しました。マクドナルドは「グレート・アメリカン・ソングブック」から選曲を披露したほか、アカデミーの青少年合唱団「シング!」のメンバーと共に「クライム・エヴリ・マウンテン」を歌唱しました。
ミュージック・アカデミーの社長兼CEOであるショーナ・クイルは公式プレスリリースの中で、「今年のミュージック・ノート・ガラで示された並外れた寛大さは、ミュージック・アカデミーの使命とその成長を力強く裏付けるものです。調達された資金は、フェローシップ・インスティテュートの全額奨学金を直接支援し、ハイスクール・インテンシブを通じて若手音楽家の機会を拡大し、サンタバーバラ全域の若者向けの無料プログラムである『シング!』を維持するために使われます」と述べました。
2025年に2000万ドルの寄付を行い「ザ・ミューズ」の実現を支えたゴールドバーグ氏は、単一のプログラムにとどまらないアカデミーへの献身が評価されました。2028年にオープン予定の「ザ・ミューズ」は、サンタバーバラの中心部で、音楽教育、公演、コミュニティの集いの場として年間を通じて機能する予定です。