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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP ピアニスト1 · 2026年10月2日 13:32 · インタビュー· 約1分で読めます

角野隼斗×原摩利彦、敬愛する「坂本龍一」を初対談で語る。二人が選んだ“不朽の名作”は?(J-WAVE NEWS) - Yahoo!ニュース

ピアニストの角野隼斗と音楽家の原摩利彦がラジオ特番で初対談、敬愛する坂本龍一との出会いや魅力を語る

日本語要約
9月23日放送のJ-WAVE特別番組で、ピアニストの角野隼斗と音楽家の原摩利彦が初対談を行った。ともに大きな影響を受けた坂本龍一について、原は中学1年時に大阪のフェスティバルホールで観た1996年のピアノ・トリオ公演が音楽家を目指す原体験だったと振り返った。角野は高校生から大学生の頃に『戦場のメリークリスマス』やYMOの楽曲『Tong Poo』にのめり込み、坂本の著書『音楽は自由にする』に深く感銘を受けたことを明かした。
全文(日本語)

角野隼斗と原摩利彦が、敬愛する音楽家・坂本龍一について語り合った。

ふたりが登場したのは、9月23日(水・祝)放送の特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL SAISON presents HELLO, CLASSIC!』(ナビゲーター:秀島史香)。音楽をはじめとする時代を超えて愛される名作にフォーカスし、その背景をひも解きながら、普遍的な魅力と、そこに込められた思想に触れていく番組である。

世界を舞台に活躍するピアニスト・角野隼斗と、生前の坂本との共演経験を持つ音楽家・原摩利彦のふたりが、対談を通じて坂本の音楽との出会いやクラシックとのつながり、ピアニストとしての坂本の姿、時代やジャンルを越えて残り続ける音楽の魅力について語り合った。

対談において角野から生前のセッション経験について尋ねられた原は、音楽家になりたいと思ったきっかけとして、中学1年生のときに行った坂本による1996年のピアノ・トリオのコンサート(大阪のフェスティバルホール公演)で衝撃を受けたエピソードを明かした。

一方、角野は最初に聴いた曲として『戦場のメリークリスマス』を挙げ、高校生から大学生のころにYMOを聴くようになり、『Tong Poo』のBメロなどを耳コピしながらのめり込んでいったと語った。また、角野が音楽家を目指し始めたころに読んだ坂本の著書『音楽は自由にする』(新潮社)にも心に刺さる部分が多く、坂本への関心を深めるきっかけになったと振り返っている。

▼関連キーワード解説 (6)
角野隼斗人物・団体Wikipedia ↗

角野 隼斗 は、日本のピアニスト・作曲家・編曲家。千葉県八千代市出身。YouTube上では「Cateen かてぃん」名義。所属レコード会社はソニー・クラシカル。

原摩利彦人物・団体Wikipedia ↗

原 摩利彦 は、大阪府出身、京都府在住の日本の音楽家。京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。

坂本龍一人物・団体Wikipedia ↗

坂本 龍一 は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、音楽プロデューサー、公益活動家。東京都出身。

秀島史香人物・団体Wikipedia ↗

秀島 史香 は、日本のディスクジョッキー、ナレーターである。FM BIRD所属。

フェスティバルホール会場Wikipedia ↗

フェスティバルホール は、大阪府大阪市北区中之島二丁目に所在する文化施設(多目的ホール)。中之島フェスティバルホールとも呼ばれている。朝日ビルディングが運営している。

戦場のメリークリスマス作品Wikipedia ↗

『戦場のメリークリスマス』 は、大島渚が監督した映画作品である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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秀島史香石井琢磨
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