山形交響楽団 チェロ首席奏者に金子鈴太郎 入団 - dメニューニュース
山形交響楽団 チェロ首席奏者に金子鈴太郎 入団
山形交響楽団にチェリスト金子鈴太郎が、チェロ首席奏者として2026年7月1日付けで入団した。
金子鈴太郎は、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。コンセール・マロニエ、国際ブラームス・コンクール、カルロ・ソリヴァ室内楽コンクールなど、国内外の数々の国際コンクールで優勝、入賞。1999、2000年イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にて、名誉ディプロマを受賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、長岡京室内アンサンブル等とコンチェルトを共演。NHK「名曲アルバム」、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。ソロの他にも室内楽に意欲的に取り組み、安永徹、大山平一郎、上田晴子、エンリコ・オノフリ氏など、世界的に活躍するアーティストと多数共演。バロックから現代曲までの幅広いレパートリーを演奏し、これまでに日本やハンガリー、オーストリアにおいて数々の世界初演をおこなってきている。
01年ハンガリーで現代音楽グループ ”shyra” を結成。2003年〜2007年 大阪交響楽団首席チェロ奏者、2007〜2008年 大阪交響楽団特別首席チェロ奏者。
各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラ、弦楽アンサンブル石田組等で活躍中。
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、東京バロックプレイヤーズ各メンバーを歴任。
Music Dialogueアーティスト