El Galicia Clarinet Fest reúne en Lalín a figuras internacionales y 150 estudiantes
「ガリシア・クラリネット・フェスト」がラリンで開催、国際的な著名人と150名の学生が集結
「ガリシア・クラリネット・フェスト」は、8月2日(日)から8月9日(日)までラリン(ポンテベドラ)にて第7回目を開催する。18名の講師、2名の伴奏ピアニスト、12カ国から約150名の学生が参加する。アカデミーでは430時間以上の研修が行われ、リサイタル、オーケストラコンサート、マスタークラス、国際コンクールが組み合わされる。
講師陣には、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーであるアルノ・ピーターズ、同管弦楽団のクラリネット奏者らが名を連ねる。また、芸術監督のほか、多数のアーティストが参加する。
オーケストラプログラムとして、8月5日(水)20:30よりプラザ・ダス・ピパスにて、指揮者によるオーケストラ公演が行われる。8月7日(金)20:30にはサロン・テアトロにて、指揮者のもと、ソリストを迎えて公演が行われる。8月8日(土)20:00にはプラザ・ダス・ピパスにて、講師と学生で構成される約150名のオーケストラが、指揮者のもとで閉会コンサートを行う。日々の室内楽リサイタルは、語り手で詩人のセルソ・フェルナンデス・サンマルティンとヴィラボルタ・ティテレス劇団によって進行される。
8月6日(木)19:00にはサロン・テアトロにて世界初演が行われる。このプロジェクトは、クラリネット、バスクラリネット、電子音響、パフォーマンス、ビデオアートを組み合わせたものである。
主な新企画として「ラリン・ジャズ・ナイト」サイクルが開催される。8月4日(火)20:30にプラザ・ダス・ピパスでメリー・ラフエンテ&ザ・シンコペイテッド・メン、8月6日(木)20:30に同会場で公演、8月7日(金)23:45にカジノ・デ・ラリンで公演、8月8日(土)23:45に同じくカジノ・デ・ラリンでパブロ・サンマメド・トリオとベンシャ・オテロが公演を行う。
第4回ガリシア・クラリネット・フェスト国際コンクールは、8月8日(土)09:30から14:30までラリン公会堂で開催される。このコンクールは国籍を問わず参加可能で、1万ユーロ以上の賞金が授与されるほか、奨学金、楽器、2027年版でのソリストとしての出演機会などが提供される。