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🇺🇸 アメリカ声楽OperaWire · 2026年4月2日 06:01 · ニュース

River City Voices to Present Fauré Requiem at St. Patrick’s Cathedral Parramatta

リバー・シティ・ヴォイシズがパラマタの聖パトリック大聖堂にてフォーレの「レクイエム」を上演

日本語要約
オーストラリアのパラマタにある聖パトリック大聖堂にて、5月29日にリバー・シティ・ヴォイシズによるフォーレの「レクイエム」公演が開催されます。フィリップ・イームズ博士が指揮を務め、ソプラノの大竹彩子、バリトンのベンジャミン・コークウェルらが独唱を担当します。プログラムはフォーレの「レクイエム」を中心に、ブラームス、リスト、アリス・チャンス、ニコール・スメードらの合唱作品で構成されます。リバーサイド・シアターズとの提携によるこのコンサートは、午後7時30分開演で、上演時間は約70分を予定しています。
全文(日本語)

リバー・シティ・ヴォイシズは、5月29日にオーストラリアのパラマタにある聖パトリック大聖堂にて、フォーレの「レクイエム」を上演します。

客演指揮者のフィリップ・イームズ博士が、副指揮者のオスカー・バレー=ボウネスと共にアンサンブルを率います。ソプラノの大竹彩子とバリトンのベンジャミン・コークウェルが独唱を務め、オルガニストのサイモン・ニーミンスキが大聖堂のオルガンを演奏します。

プログラムはフォーレの「レクイエム ニ短調」(1890年)を中心に、アリス・チャンスの「Holy Dreaming」、ブラームスの「Geistliches Lied」作品30、リストの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、ジョセフ・ロメオの「主の祈り」(2025年版)、そして先住民の作曲家ニコール・スメードによる「Padla」といった合唱作品が彩ります。

リバーサイド・シアターズと提携して開催されるこのコンサートは、現地時間の午後7時30分に開演し、上演時間は約70分です。

原文(抜粋)
River City Voices will present a performance of Fauré’s “Requiem” on May 29 at St. Patrick’s Cathedral in Parramatta, Australia. Guest conductor Dr. Philip Eames leads the ensemble alongside assistant conductor Oscar Balle-Bowness. Soprano Ayako Ohtake and baritone Benjamin Caukwell headline the vocal soloists, with organist Simon Nieminski performing on the cathedral’s organ. The program centers on Fauré’s “Requiem in D minor” (1890), complemented by additional choral works including Alice Chance’s “Holy Dreaming,” Brahms’ “Geistliches Lied,” Op. 30, Liszt’s “Ave verum corpus,” Joseph Romeo’s “The Lord’s Prayer” (ed. 2025), and “Padla” by First Nations composer Nicole Smede. The concert, which is presented in association with Riverside Theatres, kicks off at 7:30 p.m. local time and
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