La OSG regresa a América para participar en el XV Festival Internacional de Música Sacra de Bogotá
ガリシア交響楽団が第15回ボゴタ国際宗教音楽祭に出演へ、ロベルト・ゴンサレス=モンハスの指揮・独奏でモーツァルトの全5曲のヴァイオリン協奏曲やレクイエムなどを演奏

ガリシア交響楽団(OSG)は、コロンビアで開催される第15回ボゴタ国際宗教音楽祭(FIMSAC)に参加するため、アメリカ大陸へ再訪する。2007年の初の大陸ツアーからほぼ20年ぶりとなる今回、OSGと音楽監督ロベルト・ゴンサレス=モンハスは、10月2日から4日にかけてボゴタのサン・イグナシオ教会にて、ペルー国立合唱団およびコロンビア国立合唱団との共演によるモーツァルトのモノグラフィック・プログラム3公演を行う。
ガリシア交響楽団は、第15回ボゴタ国際宗教音楽祭に出演するため数日中にコロンビアへ向かう。この出演は、同地域への最初のツアーから19年ぶりのアメリカ大陸への復帰となる。
指揮とヴァイオリン独奏の二重の役割を担う音楽監督ロベルト・ゴンサレス=モンハスの指揮のもと、OSGは10月2日(金)から4日(日)にかけて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに捧げられた3つの特別プログラムのコンサートを開催する。
コロンビアの首都で開催されるボゴタ国際宗教音楽祭は、世界中の神聖な音楽の伝統を通じて、精神的多様性、融和、そして平和の文化を促進することを目的とした、普及と異文化交流を兼ね備えた年次文化イベントである。創設以来、この催しはコロンビアの首都において建築的、歴史的、音響的に優れた価値を持つ会場に、国際的な著名アンサンブルやソリストを集めている。
スペインは第15回ボゴタ国際宗教音楽祭の主賓国であり、ガリシア交響楽団の参加は同楽団の国際展開の一環に位置づけられ、南米の主要な2つの合唱機関との芸術的協力関係を築く機会ともなる。
ボゴタのために準備された芸術プロジェクトでは、ロベルト・ゴンサレス=モンハスがヴァイオリン独奏と指揮の二役を務め、W. A. モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全5曲の全曲演奏が行われる。
この器楽プログラムに加え、今回のツアーには南米の代表的な声楽団体と共演するモーツァルトの2大宗教曲も含まれている。昨シーズンのア・コルーニャの定期演奏会でも披露されたロバート・レヴィン版によるモーツァルトの「レクイエム」では、ハビエル・スニコ率いるペルー国立合唱団がOSGと共演する。また、ディアナ・シフエンテス率いるコロンビア国立合唱団は、「戴冠式ミサ」の演奏でオーケストラと共演する。

