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🇫🇷 フランスクラシック全般ResMusica · 2026年8月19日 03:01 · ニュース· 約1分で読めます

Stéphane Grant nommé directeur de France Musique

ステファン・グラント氏がフランス・ミュジックの局長に就任

日本語要約
2018年から番組ディレクターを務めてきたステファン・グラント氏が、8月24日付でフランス・ミュジックの局長に就任する。前任のマルク・ヴォアンシェ氏はフランス・アンテールへ異動する。グラント氏は2008年から同局に携わり、番組制作やウェブラジオの立ち上げを主導してきた。新局長は、FM放送の縮小に伴う聴取環境の改善という課題に取り組むことになる。
全文(日本語)

ステファン・グラント氏がフランス・ミュジックの局長に就任。

2018年から番組ディレクターを務め、2023年からはフランス・ミュジックのナンバー2であったステファン・グラント氏が、来る8月24日付で同局の局長に任命された。彼は2015年から同職にあったマルク・ヴォアンシェ氏の後任となる。ヴォアンシェ氏はフランス・アンテールへ移り、秋の新シーズンから朝のニュース番組でプレスレビューを担当する。

ステファン・グラント氏は2008年にフランス・ミュジックに入局した。同局では2シーズンにわたり朝の番組を担当し、その後『L’Air des lieux』、『Le Grand journal de l’Opéra』、『Lirico Spinto』といった複数の番組に出演したほか、2016年からは『Les Grands Entretiens』のコーディネートを担当した。また、francemusique.frのウェブラジオ立ち上げにも参加した。

ラジオ・フランスは声明の中で、今年聴取者数が100万人を超え「史上最高のシーズン」を記録したこと、そして「実りあるデジタル変革が将来への約束となっている」ことを称賛している。一方で、7月22日以降、地方都市や農村部の聴取者からFM帯域でのフランス・ミュジックの放送範囲縮小に対する不満の声が上がっている(インターネットやDAB+地上波ネットワークへの移行には、多くの場合、機器の買い替えが必要となるため)。新局長は、ラジオ・フランスが掲げる「居住地に関わらず常に聴取手段を確保し、移行期間中も各聴取者を最大限サポートする」という目標を達成し、忠実な聴取者を満足させるべく、この放送近代化の課題に取り組むことになる。

原文(抜粋)
Stéphane Grant nommé directeur de France Musique Directeur des programmes depuis 2018 et numéro 2 de France Musique depuis 2023, Stéphane Grant est nommé directeur de la chaîne à compter du 24 août prochain. Il succède à Marc Voinchet, à ce poste depuis 2015 et qui passe sur France Inter où il assurera à la rentrée la revue de presse de la matinale. Stéphane Grant a rejoint France Musique en 2008. Il y a présenté la matinale pendant deux saisons puis plusieurs émissions, parmi lesquelles L’Air des lieux, Le Grand journal de l’Opéra et Lirico Spinto, avant de coordonner Les Grands Entretiens à partir de 2016. Il a également participé au lancement des web radios de francemusique.fr. Dans son communiqué Radio France se félicite du million d’auditeurs dépassé cette année avec la « meilleure sa
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