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🇪🇸 スペインクラシック全般Mundoclasico · 2026年10月10日 10:02 · ニュース· 約1分で読めます

El nuevo auditorio de la Escuela Reina Sofía llevará el nombre de Valentín Diez Morodo

ソフィア王妃高等音楽院の新講堂の名称が「バレンティン・ディエス・モロド講堂」に決定

日本語要約
ソフィア王妃高等音楽院の新校舎に建設されるメイン講堂の名称が、メキシコの財団の総裁で慈善家であるバレンティン・ディエス・モロド氏に敬意を表し「バレンティン・ディエス・モロド講堂」となることが決定した。寄付金は講堂建設の資金に全額充てられ、工事の進捗に合わせて順次拠出される。同講堂は演奏、教育、音楽普及のための拠点となり、マドリードにおける社会と音楽の交流の場を目指す。1991年創設の同音楽院は毎年30カ国以上から160名の学生を受け入れ、年間300回以上の公開演奏会を開催している。
全文(日本語)

新校舎のメイン講堂建設を支援するための合意が正式に締結された。この施設は、メキシコの財団の総裁であり慈善家でもあるバレンティン・ディエス・モロド氏に敬意を表し、「バレンティン・ディエス・モロド講堂(Auditorio Valentín Diez Morodo)」と名付けられる。

合意には、新講堂の資金調達に全額充てられる寄付が含まれており、建設工事の進捗に合わせて段階的に提供される予定である。このプロジェクトは新校舎計画の一環であり、音楽の演奏、教育、普及を目的とした空間を提供するものとなる。

この取り組みは、両機関の間で既存の協力を拡大するものである。両機関は2026年3月に、学術研修枠の「在スペイン・メキシコハウス財団奨学金」プログラムを通じてメキシコの若手音楽家の育成を支援する協定を発表していた。同財団の事務総長は、今回の協力を才能の支援、教育、文化に結びつけている。一方、音楽院側の会長は、新校舎がマドリードにおける社会と音楽の出会いの場となることを目指しており、新しい講堂がその中心的な空間の一つになると述べている。

1991年に創設されたソフィア王妃高等音楽院は、毎年30カ国以上の160名の学生が在籍し、スペイン国内外で学期ごとに300回以上の公開コンサートを開催している。今回の新たな協力関係は、音楽教育を推進し、メキシコとスペインの文化的結びつきを強化するという両財団の目標の一環である。

原文(抜粋)
La y la han formalizado un acuerdo para contribuir a la construcción del auditorio principal del nuevo edificio de la . El espacio llevará el nombre de Auditorio Valentín Diez Morodo, en reconocimiento al presidente general y mecenas de la fundación mexicana.El acuerdo contempla una donación de la , destinada íntegramente a financiar el nuevo auditorio y que se realizará de manera progresiva conforme avance la construcción. El proyecto forma parte del nuevo edificio de la y permitirá disponer de un espacio destinado a la interpretación, la formación y la difusión musical.La iniciativa amplía la colaboración existente entre la y la . Ambas instituciones habían anunciado en marzo de 2026 un convenio para apoyar la formación de jóvenes músicos mexicanos mediante el programa de Becas Fundación
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ベルナト・ケトグラス
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