【2026年11月15日・16日】マエストロからの若い世代への贈り物:東京フィルハーモニー交響楽団 特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフとのスペシャルなプログラムでオーチャード定期シーズンファイナル! - Infoseek
東京フィルハーモニー交響楽団、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ指揮による2026年11月定期演奏会を開催へ
東京フィルハーモニー交響楽団は、2026年11月の定期演奏会(11月15日・16日)に特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフが登場することを発表した。自作「14の音楽的記憶」とチャイコフスキーの交響曲「第4番」が演奏される。
「14の音楽的記憶」は2024年に書かれた小品集で、プレトニョフ自身の幼少期から青年期にかけての音楽的な記憶が題材となっている。2012年に東京フィルの定期公演で来日した際、リハーサルを見学した森村学園中高等部管弦楽部との交流に触発され、少年期に書き溜めた素材を用いて書かれた作品である。
公演日程および会場は以下の通り。
・2026年11月15日(日)15:00開演:Bunkamura オーチャードホール(2026-27オーチャード定期演奏会シーズンファイナル)
・2026年11月16日(月)19:00開演:東京オペラシティ コンサートホール
指揮は特別客演指揮者のミハイル・プレトニョフ、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団、コンサートマスターは依田真宣が務める。11月15日の公演に先立ち、賛助会員および定期会員を対象とした公開リハーサルが実施される。
東京フィルは1989年よりBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズを結んでいるが、2027年1月4日からのBunkamura全館休館に伴い、2026-27シーズンのオーチャード定期演奏会は今回の11月15日公演がシーズンファイナルとなる。
1回券の料金(税込・全席指定)は、SS席15,000円、S席10,000円、A席8,500円、B席7,000円、C席5,500円となっている(東京フィルフレンズ割引あり)。主催は公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団。