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🇯🇵 日本バレエGoogle News JP バレエ · 2026年9月8日 03:32 · ニュース· 約1分で読めます

喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 新国立劇場バレエ団が世界初のバレエ化! 10月23日開幕 - 美術展ナビ

新国立劇場バレエ団がチャップリンの名作『街の灯』を世界初バレエ化し2026年10月に上演

日本語要約
新国立劇場バレエ団は、チャールズ・チャップリンの映画『街の灯』を世界で初めてバレエ化し、2026年10月23日から新国立劇場オペラパレスで上演する。アラスター・マリオットが振付を担当し、ティモシー・ブロックが編曲した音楽を東京フィルハーモニー交響楽団が演奏する。主役の放浪者役には奥村康祐、木下嘉人、水井駿介、石山蓮が配役された。
全文(日本語)

新国立劇場バレエ団が、チャールズ・チャップリンの映画『街の灯』(1931年制作)を世界で初めてバレエ化します。2026/2027シーズンの委嘱新作として、2026年10月23日(金)から新国立劇場オペラパレス(東京・初台)で上演されます。

振付はアラスター・マリオットが担当。音楽はチャップリン自身が手掛けた楽曲とホセ・パディーヤの『La Violetera』を使用し、ティモシー・ブロックがフルオーケストラ用に編曲します。公演ではティモシー・ブロックが指揮を務め、東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏を行います。美術・衣裳はディック・バード、照明はエレン・ルーゲが手掛けます。

主な配役は以下の通りです。

放浪者(トランプ)役:奥村康祐、木下嘉人、水井駿介、石山蓮

盲目の花売り娘役:米沢唯、小野絢子、柴山紗帆、東真帆

また、ムービースター役として木村優里、福岡雄大、井澤駿、速水渉悟、渡邊峻郁が出演します。

公演日程は2026年10月23日から11月1日まで。チケット料金はS席17,600円からZ席1,980円まで設定されています。上演時間は休憩を含め約2時間15分を予定しています。

▼関連キーワード解説 (4)
チャールズ・チャップリン人物・団体Wikipedia ↗

チャールズ・スペンサー・チャップリン は、イギリス出身の映画俳優、映画監督、脚本家、映画プロデューサー、作曲家である。サイレント映画時代に名声を博したコメディアンで「喜劇王」と呼ばれ、山高帽に大きなドタ靴、ちょび髭にステッキという扮装のキャラクター「小さな放浪者」を通じて世界的な人気者になり、映画史の中で最も重要な人物のひとりと考えられている。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

新国立劇場バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場バレエ団 は、新国立劇場を専属劇場とする日本のバレエ団である。1997年、新国立劇場の開場と同時に発足した。

吉田都人物・団体Wikipedia ↗

吉田 都 は、日本のバレリーナ。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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