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🇫🇷 フランス古楽ResMusica · 2026年10月16日 22:01 · ニュース· 約1分で読めます

Ombres et lumières de Vivaldi avec Philippe Jaroussky

フィリップ・ジャルスキーとアンサンブル・アルタセルセによるヴィヴァルディ公演「Il mio Vivaldi」がマルク=アン=バロエルのサクレ・クール教会で開催

日本語要約
2026年10月15日、マルク=アン=バロエルのサクレ・クール教会にて、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとアンサンブル・アルタセルセによるアントニオ・ヴィヴァルディ作品の演奏会「Il mio Vivaldi」が開催される。
全文(日本語)

「Il mio Vivaldi」

マルク=アン=バロエル、サクレ・クール教会、2026年10月15日。

アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):

弦楽のための協奏曲 ハ短調 RV 118

スターバト・マーテル RV 621

弦楽のための協奏曲 ニ短調「マドリガレスコ」 RV 129

主が家を建てられるのでなければ(ニシ・ドミヌス) RV 608

歌劇『オリンピアーデ』RV 725 より リーシダのアリア「眠っている間に」

歌劇『オリンピアーデ』RV 725 より シンフォニア、レチタティーヴォ「この鉄の剣で」およびリーシダのアリア「私はひと息に嘆き、震える」

弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV 114

歌劇『ファルナーチェ』RV 711 第2幕第6場より ファルナーチェのアリア「すべての血管を流れる血が凍りつき」

歌劇『ティグラーネ』RV 740 第2幕第11場より オロンテのアリア「我が剣は成すであろう」

アンサンブル・アルタセルセ

フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)

記事「Ombres et lumières de Vivaldi avec Philippe Jaroussky」はResMusicaに最初に掲載されました。

原文(抜粋)
Il mio Vivaldi. Marcq-en-Baroeul, église du Sacré-Coeur, le 15-X-2026. Antonio Vivaldi (1678-1741) : Concerto pour cordes en do mineur RV 118 ; Stabat Mater RV 621 ; Concerto pour cordes en ré mineur Madrigalesco RV 129 ; Nisi Dominus RV 608 ; Mentre dormi, air de Licida, extrait de l'opéra L'Olimpiade RV 725 ; Sinfonia, Con questo ferro et Gemo in un punto e fremo, récitatif et air de Licida extraits de l'opéra L'Olimpiade RV 725 ; Concerto pour cordes et basse continue en do majeur RV 114 ; Gelido in ogni vena, air de Farnace, acte II scène 6, de l'opéra Farnace RV 711 ; Farà la mia spada, air d'Oronte, acte II scène 11, extrait de l'opéra Il Tigrane RV 740. Ensemble Artaserse. Philippe Jaroussky, contre-ténor. L’article Ombres et lumières de Vivaldi avec Philippe Jaroussky est appar
▼関連キーワード解説 (1)
フィリップ・ジャルスキー人物・団体Wikipedia ↗

フィリップ・ジャルスキー は、フランスのカウンターテナー歌手。華やかさのある美声と超絶的な技巧を持ち、バロックの声楽曲の解釈で高い評価を受ける。メゾン=ラフィットの生まれ。ジャルスキーという珍しい姓はロシア革命を逃れてフランスに渡った祖父が入国の際、名前を聞かれて“Ya - Russky”(私はロシア人です)と答えたのが姓として登録されたものと、本人がインタビューで語っている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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