Trio Irith Gabriely & Friends – Friedenskonzert am 11. Oktober - Celler Presse
トリオ・イリット・ガブリエリー&フレンズが10月11日にツェレのシナゴーグで平和コンサートを開催
10月11日(日)、「クレズマーの女王」イリット・ガブリエリー、メゾソプラノ歌手のアーニャ・シュトロー、ピアニストのペーター・プシスタニアクによるトリオが、愛と平和のためのコンサートを行う。クラシック音楽とイディッシュ語および国際的な愛の歌が出会う内容となる。開演は17時、会場はイム・クライゼ24番地のシナゴーグである。入場料は10ユーロ、生徒・学生の割引料金は8ユーロ。チケットは主催者であるツェレ市立文書館(電話:0 51 41 12 47 00、メール:stadtarchiv@celle.de)またはシナゴーグで直接購入できる。
出演者について:
イリット・ガブリエリー(クラリネット)はハイファ出身で、ダルムシュタット州立劇場の首席クラリネット奏者を務めた。1995年以降はソロ活動を開始し、ペーター・プシスタニアクとのデュオ、ハンス=ヨアヒム・デュマイアーおよびリアド・ケデルとのトリオ「Church meets Synagogue and Mosque」などで活動している。彼女の国際的に知られるカルテット「コラライラ」はドイツおよびヨーロッパ中でスタンディングオベーションを巻き起こし、ベルリン・フィルハーモニーやコンツェルトハウス・ベルリンで多数のコンサートを成功させている。
アーニャ・シュトロー(メゾソプラノ)はダルムシュタットのトーンクンスト・アカデミーで学び、フリーランスのコンサート歌手として活動している。また、自身の声楽教室「Voice Design」で教えるほか、シュリュヒテルンの教会音楽研修施設で声楽コースを担当している。2007年以降、ピアニストのペーター・プシスタニアクとのデュオ、さらにイリット・ガブリエリーとペーター・プシスタニアクとのトリオで歌っている。長年にわたり声楽アンサンブル「アレグリア」のメンバーも務めた。
ペーター・プシスタニアク(ピアノ)も同様にダルムシュタットのアカデミーで学び、ダルムシュタット州立劇場小劇場の音楽監督を務め、ゴスペル合唱団「ゴスペル・インスピレーション」を創設した。現在はマインツの編成「Juice Exbrass」を率い、ダルムシュタットのトーンクンスト・アカデミーおよびニーダー=オルム音楽学校で教えている。彼の作品の多くはペータース社から出版され成功を収めている。
