Annunciato il programma completo del Concertozzo a Biella - Comune di Biella
ビエラ市にて「Concertozzo」2026年版の全プログラムが発表
Elio e Le Storie Teseによる年次イベント「CONCERTOZZO」の2026年版プログラムが発表されました。Trio Medusaが企画した本イベントは、音楽と社会貢献を融合させることを目的としています。トニー・ハドリー、トニー・ピトーニ、ヴァレリオ・ルンディーニ、カルロ・アメレートらの出演に加え、新たなトークセッションやゲストが追加されました。
6月26日(金)は15:00より、Pizzaut、Fondazione Istituto Rizzoli、Fondazione Apri Le Braccia、Sangabar、Birrificio 5+、L’Un e L’Aut、Sbrisolaut、Cooperativa Moolanen、Cesvi、および多数の地元団体(A.Gen.Da. ODV、Anfass Biellese APS等)による展示やストリートフードで幕を開けます。
18:00からはビエラ市長マルツィオ・オリヴェーロの挨拶の後、ダヴィデ・チェザーレオ・チヴァスキ(Elio e le Storie Teseギタリスト)、アレッサンドロ・オッソラ(パラリンピック選手)、アレッサンドロ・パオレッティ(Ottobock社)によるトーク「障害と社会的孤立」が行われます。18:45からはElio、ニコ・アカンポラ、ステファノ・ダッリーゴ博士、ルイージ・マッツォーネ博士、エンリコ・ペッシェ、イニャツィオ・カルロ・カッタネオ博士、マウリツィオ・マッローネによる「サービスの拡充、権利の拡大」をテーマにしたトークが続きます。司会はジャーナリストのアデーレ・パルンボが務めます。
21:00からは、障害のある音楽家に焦点を当てたインクルーシブなオーケストラ「STO(Symphonic Taxi Orchestra)」によるクラシックコンサートが開催されます。演奏曲目はレイ・レマの「World Suite」抜粋、ブルーノ・マデルナの「Serenata per un satellite」抜粋、マヌエル・プラモットンの「Luppolo」です。22:30からはパラッツォ・フェッレーロにてBiella Jazz Club主催のライブ・ジャム・セッションが行われます(悪天候時は屋内へ変更)。入場は無料ですが、寄付は社会活動支援に充てられます。
6月27日(土)は16:00から「Concertozzino」が開催され、KuTso、Pepp1、COMRAD、Planet Butter、La Superluna di Drone Kong、VIADELLIRONIA、SARAFINE、トニー・ピトーニが出演します。続いてElio e le Storie Tese、トニー・ハドリー、トニー・ピトーニ、カルロ・アメレート、ヴァレリオ・ルンディーニによる本編のCONCERTOZZOが行われます。
また、グイド・スタッツォーニとセッティミオ・ベネドゥージによる写真プロジェクト「Ricordi Stampati」も実施され、収益はCasAUTenticaおよびFondazione Istituto Ortopedico Rizzoliに寄付されます。
CONCERTOZZOは、飲食物の提供を障害者支援団体が担う世界初のイベントです。2026年版はCasAUTentica(住居支援)とFondazione Istituto Ortopedico Rizzoli(義肢提供)を支援します。主催はHukapanとImartsで、ピエモンテ州とビエラ市の後援を受けています。公式ラジオはRadio Deejay、メディアパートナーはLa Repubblicaです。