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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ地方2 · 2026年9月1日 09:02 · ニュース· 約1分で読めます

九州交響楽団のイチオシ! 1本のギターから花開く、未知のオーケストラ音楽へ。ヴィラ=ロボスを山下愛陽で聴く午後 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

九州交響楽団が第444回定期演奏会にて山下愛陽を迎えヴィラ=ロボス作品などを演奏

日本語要約
九州交響楽団は2026年11月28日、アクロス福岡シンフォニーホールにて第444回定期演奏会を開催する。指揮にシモーネ・メネセス、ギターに山下愛陽を迎え、ラヴェル、ドビュッシー、ヴィラ=ロボスの作品を演奏。メネセス編曲による『ブラジル風バッハ第4番』より前奏曲の合唱版世界初演も行われる。
全文(日本語)

九州交響楽団 第444回定期演奏会「ギターを鳴らせ!大地よ歌え」が、2026年11月28日(土)15:00よりアクロス福岡シンフォニーホールにて開催されます。

本公演では、ラヴェルやドビュッシーによるフランス音楽と、ブラジルの作曲家ヴィラ=ロボスの作品が演奏されます。ギター独奏には、長崎出身でベルリンを拠点に活動する山下愛陽が出演します。プログラムには、ギターとオーケストラのための『ショーロスへの序奏』、ギター独奏のための『ショーロス 第1番』、合唱と管弦楽のための『ショーロス 第10番』が含まれます。また、指揮者のシモーネ・メネセス自身が編曲した『ブラジル風バッハ第4番』より前奏曲の合唱版が世界初演されます。

【出演者】

指揮:シモーネ・メネセス

ギター:山下愛陽

合唱:九響合唱団

【プログラム】

・ラヴェル:道化師の朝の歌

・ヴィラ=ロボス:ショーロスへの序奏

・ヴィラ=ロボス:ショーロス 第1番

・ドビュッシー:管弦楽のための『映像』より「イベリア」

・ヴィラ=ロボス(シモーネ・メネセス編):ブラジル風バッハ第4番より前奏曲(合唱版世界初演)

・ヴィラ=ロボス:ショーロス 第10番

九州交響楽団は1953年創立。2024年4月より終身名誉音楽監督に小泉和裕、首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任しています。

▼関連キーワード解説 (4)
九州交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人九州交響楽団 は、日本のオーケストラの一つで、福岡市を本拠地とする九州で唯一、公益社団法人日本オーケストラ連盟の正会員であるプロ・オーケストラである。国内の地方オーケストラの中では歴史が古い団体であり、九州の楽壇をリードする存在である。通称「九響(きゅうきょう)」。

小泉和裕人物・団体Wikipedia ↗

小泉 和裕 は、日本の指揮者。

太田弦人物・団体Wikipedia ↗

太田 弦 は、日本の指揮者。

篠崎史紀人物・団体Wikipedia ↗

篠崎 史紀 は、福岡県北九州市生まれの日本のヴァイオリニスト。その容貌から「MARO」(まろ)の愛称で親しまれている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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