LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP レコード · 2026年9月5日 05:02 · ニュース· 約1分で読めます

nacoの解説とオーケストラの演奏でクラシックを楽しむ新企画が「こどものためのクラシック」でスタート - CDJournal.com

nacoとオーケストラによる新企画がソニー音楽財団「こどものためのクラシック」でスタート

日本語要約
YouTubeチャンネル「厳選クラシックちゃんねる」のnacoによる楽曲解説とオーケストラ演奏を組み合わせた新企画が、ソニー音楽財団の公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」で始動する。第1弾は9月4日20時に公開され、以降隔週で計6曲の動画が公開される予定。
全文(日本語)

登録者数35万人を超える人気YouTubeチャンネル「厳選クラシックちゃんねる」のnacoによる楽曲解説と、オーケストラの演奏映像でクラシックを楽しむ新企画が、ソニー音楽財団の公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」でスタートします。

第1弾の動画は9月4日(金)20:00に公開され、ラヴェル作曲の「ボレロ」を取り上げます。オーケストラの映像は、2024年開催のコンサート「That’s クラシック!」に出演した藤岡幸夫指揮、東京フィルハーモニー交響楽団を収録したものです。

動画は隔週の公開を予定しており、第2弾は9月18日(金)20:00にJ.S.バッハ作曲の「G線上のアリア」を公開します。その後は、ヨハン・シュトラウスⅡ世&ヨーゼフ・シュトラウス作曲の「ピツィカート・ポルカ」、ヨハン・シュトラウスⅡ世作曲の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、ビゼー作曲の『カルメン』第1組曲より「アラゴネーズ」、ボロディン作曲の「ダッタン人の踊り」を順次公開する予定です。

▼関連キーワード解説 (6)
藤岡幸夫人物・団体Wikipedia ↗

藤岡 幸夫 は、日本の指揮者。東京都文京区出身。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

G線上のアリア作品Wikipedia ↗

「G線上のアリア」 は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲「エール (Air)」を、ドイツのヴァイオリニストであるアウグスト・ウィルヘルミがピアノ伴奏付きのヴァイオリン独奏のために編曲したものの通称。

ピツィカート・ポルカ作品Wikipedia ↗

『ピツィカート・ポルカ』 は、ヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウス兄弟の合作によるポルカ。作品番号は無い。演奏時間は約3分。

トリッチ・トラッチ・ポルカ作品Wikipedia ↗

『トリッチ・トラッチ・ポルカ』 作品214は、ヨハン・シュトラウス2世が1858年に作曲したポルカ・シュネル。

カルメン作品Wikipedia ↗

『カルメン』(Carmen)は、19世紀フランスの作家プロスペル・メリメが、1845年に「両世界評論」で発表した、全4章の中編小説、またヒロインの名前でもある。単行本は1847年刊、他に短編「アルセーヌ・ギヨ」、「オーバン神父」を収録。『両世界評論』誌で発表された際、ボヘミア人について記述した第4章はなかったが、単行本では追加されている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
naco の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP ホール310/14 12:32
札幌交響楽団と東京フィルハーモニー交響楽団による『初音ミクシンフォニー2026』アルバムがオリコン週間ランキングで46位を記録
初音ミクシンフォニー2026 at Concert Hall Kitara,Sapporo & Suntory Hall,Tokyo - オリコンニュース
札幌交響楽団と東京フィルハーモニー交響楽団によるアルバム『初音ミクシンフォニー2026 at Concert Hall Kitara,Sapporo & Suntory Hall,Tokyo』が、オリコン週間アルバムランキングTOP50において最高順位46位(10/19付、推定売上枚数681枚)を記録した。
札幌交響楽団東京フィルハーモニー交響楽団
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースGoogle News JP 一般10/17 01:32
第1回「クラシック音楽アワード 2026」に古坂大魔王、高橋克典、nacoの3人が選出される
第1回「クラシック音楽アワード」…古坂大魔王ら3人を選出 - 読売新聞
日本クラシック音楽事業協会は、新たなファン獲得を目指して創設した「第1回 クラシック音楽アワード 2026」を発表し、タレントの古坂大魔王、俳優の高橋克典、ユーチューバーのnacoの3人を選出した。3人は今後アンバサダーとして魅力を発信する。
古坂大魔王高橋克典
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP 現代音楽10/7 05:33
片山柊が自作のピアノ協奏曲を世界初演、毎日新聞に記事が掲載
毎日新聞に片山柊さんの記事掲載―委嘱作品のピアノ協奏曲を自ら初演 - 全日本ピアノ指導者協会
毎日新聞夕刊に、ピアニストの片山柊に関する記事が掲載された。8月30日にザ・シンフォニーホールで開催された「特級グランド・コンチェルト」で、片山自身が作曲した初のピアノ協奏曲を藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団とともに世界初演したことなどが紹介されている。
片山柊藤岡幸夫ザ・シンフォニーホール
naco の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラインタビューぶらあぼ10/17 08:02
ウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォー、2027年1月に東京フィル定期演奏会で吹き振りとブラームスを指揮しデビューへ
東京フィル定期デビュー! ウィーン・フィル首席ファゴット奏者ソフィー・デルヴォーが「吹き振り」とブラームスで魅せる指揮者としての現在
ウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォーが、2027年1月に東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で指揮者・ソリストとしてデビューする。ウェーバーのファゴット協奏曲の吹き振りのほか、モーツァルトの歌劇《魔笛》序曲、ブラームスの交響曲第1番を指揮する。デルヴォーは、自身のルーツであるフランス作品も考えたが、双方がよく知るブラームスを選んだと説明。また、ピット経験豊富な東京フィルの特性が、ウェーバーの協奏曲やブラームスでも活かされると期待を語った。
ソフィー・デルヴォー東京フィルハーモニー交響楽団サントリーホール
ウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォー、2027年1月に東京フィル定期演奏会で吹き振りとブラームスを指揮しデビューへ
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京210/17 12:32
新日本フィルハーモニー交響楽団が堀井美香企画の「お疲れ様コンサート」Vol.2を開催、ゲストに山寺宏一が出演へ
山寺宏一が特別ゲスト出演!新日本フィル”お疲れ様コンサート”Vol.2 - Koubo
新日本フィルハーモニー交響楽団は、2027年3月14日にすみだトリフォニーホールで「堀井美香が贈る”お疲れ様コンサート”Vol.2~あの人のリーディングとともに~」を開催する。企画・司会・朗読を堀井美香、指揮を松村秀明、リーディングスペシャルゲストを山寺宏一が務める。
新日本フィルハーモニー交響楽団宮内義彦すみだトリフォニーホール
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP 現代音楽10/17 13:32
新国立劇場バレエ団がチャップリンの名作映画『街の灯』を世界初バレエ化、2026年10月に世界初演へ
チャップリン『街の灯』初バレエ化、新国立劇場で世界初演へ - Koubo
新国立劇場バレエ団は、チャールズ・チャップリンの映画『街の灯』を世界で初めてバレエ化した委嘱新作を、2026年10月23日より新国立劇場オペラパレスで世界初演する。アラスター・マリオットが振付を担当し、ティモシー・ブロックが編曲したチャップリンの音楽をブロック指揮、東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏する。放浪者役を奥村康祐、木下嘉人、水井駿介、石山蓮が、盲目の花売り娘役を米沢唯、小野絢子、柴山紗帆、東真帆が務める。
新国立劇場バレエ団チャールズ・チャップリン新国立劇場オペラパレス
タグ
naco藤岡幸夫東京フィルハーモニー交響楽団ボレロG線上のアリアピツィカート・ポルカトリッチ・トラッチ・ポルカカルメンダッタン人の踊り
原文を読む → Google News JP レコード
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る