LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京1 · 2026年9月27日 18:32 · ニュース· 約2分で読めます

『NHK交響楽団創立100年記念』岩城宏之~矢代秋雄、邦人作品選集、黛敏郎作品集、マタチッチの遺産 SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年10月21日発売 - tower.jp

タワーレコードと日本コロムビア、NHK交響楽団創立100年を記念して岩城宏之指揮の邦人作品やマタチッチの1984年ライヴなど4タイトルをSACDハイブリッドで復刻発売へ

日本語要約
タワーレコードと日本コロムビアは、NHK交響楽団創立100年を記念し、岩城宏之指揮による邦人作品3作と1984年のロヴロ・フォン・マタチッチとの共演を最新復刻した限定盤SACDハイブリッド4タイトルを2026年10月21日にタワーレコード限定で発売する。
全文(日本語)

タワーレコードのオリジナル企画盤「The Valued Collection Platinum」として、日本コロムビアとの共同企画によるNHK交響楽団創立100年記念のSACDハイブリッド限定盤4タイトルが、タワーレコード限定で2026年10月21日に発売される。

発売されるのは、1960年代から1970年代にかけての岩城宏之指揮による邦人作品3タイトルと、1984年のマタチッチとの最後の来日ライヴ集成である。

1. 矢代秋雄 没後50年企画:中村紘子(P)、堤剛(Vc)、岩城宏之指揮「矢代秋雄:ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲」(1968年、1966年録音、税込3,080円)

2. 岩城宏之指揮「邦人管弦楽作品選集」(1965年、1970年、1977年録音、2枚組、税込5,390円)

3. 岩城宏之指揮「黛敏郎:涅槃交響曲(1972年ライヴ)、曼荼羅交響曲、舞楽」(1965年、1967年録音、税込3,410円)

4. マタチッチ指揮「マタチッチの遺産~1984年ライヴ」(4枚組、税込8,470円)

マスタリングは日本コロムビアの毛利篤が担当。オリジナル・アナログ・マスターテープを2026年にDSD化したもの(1、2、および3の2・3曲目)と、デジタル・テープに複製されたマスターから「ORTマスタリング(倍音再構築技術)」を用いて2026年にDSD化したもの(3の1曲目および4)が含まれる。マタチッチの3曲を除き世界初SACD化となる。一部を除き初出時のオリジナル・ジャケット・デザインが採用され、新規解説が付く。

「矢代秋雄:ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲」では、世田谷区民会館で録音されたチェロ協奏曲(1966年8月5日録音、堤剛チェロ独奏)とピアノ協奏曲(1968年5月30日録音、中村紘子ピアノ独奏)が収録される。解説書には片山杜秀による新規序文解説、沼野雄司による新規楽曲解説が掲載される。

▼関連キーワード解説 (7)
岩城宏之人物・団体Wikipedia ↗

岩城 宏之 は、日本の指揮者。位階は正五位。

中村紘子人物・団体Wikipedia ↗

中村 紘子 は、日本のピアニスト。

堤剛人物・団体Wikipedia ↗

堤 剛 は、日本のチェリストである。桐朋学園大学特任教授、公益財団法人サントリー芸術財団代表理事、サントリーホール館長、霧島国際音楽祭音楽監督を務める。

NHK交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人NHK交響楽団 は、日本にあるオーケストラの一つ。通称「N響(エヌきょう)」。所在地は東京都港区高輪二丁目16番49号。公益社団法人日本オーケストラ連盟正会員。近衛秀麿らによって設立された「新交響楽団」が源流である。

片山杜秀人物・団体Wikipedia ↗

片山 杜秀 は、日本の政治学者、音楽評論家。慶應義塾大学法学部教授、慶應義塾大学教養研究センター所長。専門は政治思想史。かつては本名の片山 素秀 名義で執筆していた。妻は声楽家の藍川由美。

沼野雄司人物・団体Wikipedia ↗

沼野 雄司 は、日本の音楽学者、現代音楽研究家。

矢代秋雄人物・団体Wikipedia ↗

矢代 秋雄 は、日本の作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
岩城宏之 の他の記事
🇯🇵 日本現代音楽ニュースレコ芸ONLINE9/24 12:02
没後30年を迎える作曲家・武満徹の「語り」を収録したディスク3作品の紹介
武満徹の「語り」を聞くディスク3選
作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念した企画として、武満本人の「語り」が収められた3枚のディスクが紹介された。杉浦康平との対談を含むNHKアーカイブ音源、秋山邦晴によるプライベート録音で黛敏郎とともに映画音楽等を語る音源、1982年に札幌交響楽団の特別演奏会で行われた講演を収録したアルバムの3点が取り上げられている。
武満徹杉浦康平
没後30年を迎える作曲家・武満徹の「語り」を収録したディスク3作品の紹介
🇯🇵 日本現代音楽ニュースOntomo9/18 21:01
矢代秋雄の没後50年記念コンサート開催と「音楽の友」2026年10月号の特集
矢代秋雄の音楽を表すことば ~野平一郎、青柳いづみこ、山田和樹、河村尚子、上村文乃
2026年10月18日、浜離宮朝日ホールにて「矢代秋雄没後50年記念コンサート」が開催される。また、「音楽の友」2026年10月号では、野平一郎、青柳いづみこ、山田和樹、河村尚子、上村文乃らによる矢代秋雄の音楽についての特別企画が掲載される。
矢代秋雄野平一郎浜離宮朝日ホール
矢代秋雄の没後50年記念コンサート開催と「音楽の友」2026年10月号の特集
🇯🇵 日本クラシック全般インタビューGoogle News JP 音楽祭29/25 16:32
チェロ奏者の堤剛が26年間務めた霧島国際音楽祭の音楽監督を退任へ
「最近の受講生は、レッスンで積極的に自分の意見を言うようになった。創造性を高めるうえでは大事なこと」 : チェリストの堤剛が26年間務めた霧島国際音楽祭監督を退任…内外の一流奏者招いた講習会で若手を育成 :写真 - 読売新聞
チェロ奏者で文化勲章受章者の堤剛(84)が、26年間務めてきた霧島国際音楽祭の音楽監督を、今夏の第47回音楽祭をもって退任する。内外の一流奏者を招いた講習会で若手を育成してきた堤は、「最近の受講生は、レッスンで積極的に自分の意見を言うようになった。創造性を高めるうえでは大事なこと」と語っている。
堤剛
岩城宏之 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 人事9/27 18:03
キャントン交響楽団が次期音楽監督の公開オーディションを開始、候補者のウェスリー・シュルツが9月26日の演奏会を指揮へ
'Very exciting time.' Canton Symphony candidate conducting concert | Exclusive - Massillon Independent
キャントン交響楽団は新音楽監督の選考を進めており、5人の最終候補者による客演指揮オーディションを開始する。9月26日のシーズン開幕演奏会では、ワシントン州オーバーン交響楽団の音楽監督などを務めるウェスリー・シュルツが指揮を執る。他の候補者はメリッセ・ブルネ、オースティン・チャヌ、ジェイコブ・ジョイス、ユエ・バオの4名で、順次客演指揮を行い、楽団は2026年5月の新指揮者発表を目指している。公演に先立ち9月25日には無料の公開リハーサルも開催される。
キャントン交響楽団ウェスリー・シュルツツィンマーマン・シンフォニー・センター
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ関西9/27 18:02
山本彩や須川展也、大阪交響楽団らが出演へ 「いのち輝く吹奏楽II」が箕面市立文化芸能劇場で開催
山本彩、「幸せでいたいけど…」複雑な心境明かす「物足りなくなる」 - dメニューニュース
12月19日と20日、大阪・箕面市立文化芸能劇場大ホールで『Daiwa House presentsいのち輝く吹奏楽II〜響きあう心 未来を奏でるクリスマス〜』が開催される。19日にはシンガー・ソングライターの山本彩がゲスト出演し、能登半島地震の被災地学生らと共演するほか、サクソフォン奏者の須川展也、大阪交響楽団(弦楽四重奏)、箕面自由学園高等学校吹奏楽部、ピアニストの林そよかが出演。20日は米田覚士の指揮、大阪交響楽団(フルオーケストラ)、トランペット奏者の西村大地、高校生吹奏楽部らが出演する。
山本彩須川展也箕面市立文化芸能劇場 大ホール
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースGoogle News JP オケ関西9/27 17:32
関西フィル首席トランペット奏者が地元・滋賀県湖南市で初の凱旋リサイタルを開催し名曲を披露
滋賀県湖南市出身・関西フィル首席トランペット奏者が地元で初の凱旋リサイタル 名曲を披露 - kyoto-np.co.jp
滋賀県湖南市出身の関西フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者が、地元で初となる凱旋リサイタルを開催し名曲を披露しました。
タグ
岩城宏之中村紘子堤剛NHK交響楽団毛利篤片山杜秀沼野雄司矢代秋雄黛敏郎シュヒター外山雄三若杉弘森正世田谷区民会館矢代秋雄:ピアノ協奏曲矢代秋雄:チェロ協奏曲黛敏郎:涅槃交響曲
原文を読む → Google News JP オケ東京1
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る