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🇯🇵 日本現代音楽Google News JP 現代音楽 · 2026年10月23日 15:02 · ニュース· 約2分で読めます

古川聖退任記念展 共振する音とメディア - デザイン情報サイト[JDN]

東京藝術大学先端芸術表現科の古川聖教授の退任記念展「共振する音とメディア」が陳列館で開催へ

日本語要約
東京藝術大学大学美術館 陳列館にて、先端芸術表現科教授・古川聖の退任記念展「共振する音とメディア」が2026年10月31日から11月8日まで開催される。現代音楽、コンピュータ音楽、AIなどを展開してきた約30年の実践を紹介し、コンサート等も実施される。
全文(日本語)

東京藝術大学大学美術館 陳列館にて、「古川聖退任記念展 共振する音とメディア」が2026年10月31日から11月8日まで開催されます。

本展は、東京藝術大学先端芸術表現科教授・古川聖の大学における約30年にわたる創作・研究・教育の実践を振り返るとともに、音とメディアアートを軸に、現代音楽、コンピュータ音楽、AI人工知能、認知科学、脳科学、身体表現、アートとケアへと展開してきた多様なプロジェクトを紹介します。芸術・科学・テクノロジーが交差する実践を通して、新たな表現の可能性と、これからの創造のあり方を展望する展覧会です。

東京藝術大学 先端芸術表現科教授 古川聖の退任に際し、その現代音楽、アルゴリズム作曲、コンピュータ音楽、マルチモーダル表現を経て認知科学、脳科学、人工知能、そしてアートとケアの分野に広がる多様な仕事を紹介します。現代アートの領域に音楽、作曲を出発点とする、音とメディアアートの現在型を提示し、新たな創造の可能性を示唆するものです。

古川は2000年にドイツから帰国し、先端芸術表現科の設立にあわせて本学に着任しました。以来、メディアや領域を横断する多様な表現を研究する同科において、音、音楽を中心に多くの学生の指導に携わるとともに、制作や研究プロジェクトを実践、また東京芸大発ベンチャーcotonを設立し、社会の中でも活動をおこなってきました。

本展では古川の作品と、古川を中心として行われたプロジェクトから生み出された作品、研究成果を以下の3つの形で提示、展示します。

A:会場に体験型作品として展示し、体験コーナーなどを設置

B:作品やプロジェクトの内容の解説、関連して行われたリサーチなどの成果を記録映像パネル展示

C:パフォーマンス型の作品のためのメディアパフォーマンスコンサートを開催

【関連イベント】

●古川聖による展覧会ガイドツアー

日時:10月31日(土)、11月1日(日)、11月4日(水)、11月7日(土) 12:00~/15:00~(各日2回/各回60分程度)

※事前予約不要

●メディアパフォーマンスコンサート

日時:11月8日(日) 15:00~

会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館 2F

※事前予約不要、参加無料

●アフターパーティー

日時:11月8日(日) 18:00~20:00

会場:GEIDAI LIVING(東京藝術大学上野キャンパス音楽学部側国際交流棟)

※事前予約不要

【開催概要】

開催期間:2026/10/31(土)~2026/11/08(日)

時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日:会期中無休

入場料:無料

参加アーティスト:古川聖

お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

▼関連キーワード解説 (1)
古川聖人物・団体Wikipedia ↗

古川 聖 は、日本の現代音楽の作曲家、メディアアーティスト。東京芸術大学教授、国立音楽大学講師。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて、古川聖の退任記念展「共振する音とメディア 〜メディアアート・ミュージックの現在〜」が開催される。会期は2026年10月31日から11月8日まで。観覧料は無料。
古川聖東京藝術大学 大学美術館・陳列館
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角野隼斗真鍋大度Kアリーナ横浜
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