La grande classica gratuita nei quartieri, con l'Orchestra da Camera Fiorentina un'occasione da non perdere - FirenzeToday
フィレンツェ室内管弦楽団が「フィレンツェの秋」で地区巡回無料コンサート全10回を開催へ
フィレンツェではクラシック音楽が非常に盛んであり、マッジョ・ムジカーレのシーズンやトスカーナ管弦楽団の演奏会、アミーチ・デッラ・ムジカの企画など、高水準の公演が重なり合うほど提供されている。ジュゼッペ・ランツェッタ率いるフィレンツェ室内管弦楽団は、40年の歴史の中でブルーノ・カニーノやベルリン・フィルの首席ホルン奏者シュテファン・ドールなどの国際的ソリストを招いてきた実績を持つ。
文化省の支援のもとフィレンツェ市が推進する「フィレンツェの秋(Autunno Fiorentino)」プロジェクトにおいて、同楽団は歴史地区外でのライブ公演を企画した。伝統的な劇場を離れ、地区の教会、市民ホール、学校、刑務所などで行われる全10回の公演はすべて入場無料となる。
開幕公演は10月10日(土)21時よりミルレ通りのセッテ・サンティ広間(Sala dei Sette Santi)で開催される。ランツェッタの指揮のもと、同楽団の首席クラリネット奏者であるフランチェスコ・ダルマニンがソリストとして出演し、シューベルトの『ロザムンデ』より間奏曲第3番、ダルマニン作曲の『The First Winter Rain』、モーツァルトの交響曲第40番ト短調を演奏する。
さらに、10月13日(火)にソッリッチャーノ刑務所で行われるジャズへのオマージュ企画や、ピランデッロ研究所およびバルサンティ小学校でのヴィヴァルディやモーツァルトに関する教育コンサート・授業が予定されている。
また、宗教曲の演奏も行われ、10月21日にはサント・アントニオ・ダ・パドヴァ・アル・ロミート教会でパトリツィア・チーニャとラウラ・ポルヴェレッリを迎えたペルゴレージの『スターバト・マーテル』、10月25日にはサン・ヤコポ・イン・ポルヴェローザでフィレンツェ国際合唱団を迎えたヴィヴァルディの『グローリア ニ長調』が演奏される。映画音楽やミュージカルを扱う公演(チェントロ・イル・リード、カーザ・カチョッレ)を経て、11月23日にはサン・ヤコピーノにてレオネ・ピーニのヴァイオリン独奏で締めくくられる。
【詳細情報】
- 開幕:2026年10月10日(土)21:00(ミルレ通り11、セッテ・サンティ広間)
- 入場料:全公演無料
- プログラム詳細:https://www.orchestradacamerafiorentina.it/
- 連絡先:電話 055.783374 / WhatsApp 333.7883225 - 339.1632869

