Choralspace to Headline Concerts in Berlin & Prague
Choralspaceがベルリンとプラハでコンサートを開催へ
Choralspaceは、11月1日にベルリン・コンツェルトハウスで「ワールド・クワイア」を、11月21日にプラハのスメタナ・ホールで「ソングス・オブ・ヨーロッパ」ガラコンサートを開催します。
パンデミック中にデジタル合唱団として始まり、その後プロジェクト合唱団となったワールド・クワイアは、4日間のリハーサルのためにベルリンに集まります。
同合唱団は、トリ・ロングドンとジェイミー・ライトの指揮のもと、カンマーシンフォニー・ベルリンとともにベルリン・コンツェルトハウスの大ホールでマチネ公演を行います。プログラムには、フォーレの『レクイエム』抜粋のほか、J.S.バッハ、エリック・ウィテカー、アントン・ブルックナー、エレーン・ハーゲンバーグ、クリストファー・ティンの作品が含まれます。
Choralspaceは、提携団体のゲスト公演としてこのコンサートを提供します。
「ソングス・オブ・ヨーロッパ」は、Choralspaceが同フェスティバルをドイツ国外で開催する初の機会となります。プラハのガラ公演では、指揮者のオリヴァー・ルーディンと振付のダニエル・ラーフラウプのもと、350人の歌い手が集結します。
プログラムは、参加合唱団による個別の演奏を中心としています。参加するのは、シパランタム(コソボ)、ベルカント(ノルウェー)、ジャズン・オールディーズ、ライン少年合唱団、ザ・ウィローズ(ドイツ)、ディオニソス市立音楽学校混声合唱団(ギリシャ)、ラドスト・プラハ少女合唱団、プエリ・ガウデンテス少年合唱団(チェコ)、そしてMILA(イスラエル)です。
また、ルーディンのもとでChoralspaceフェスティバル合唱団も演奏を行います。ガラ公演に先立ち、11月20日には「合唱団の夜」が予定されています。


