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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月25日 17:31 · ニュース· 約1分で読めます

開館25周年を彩る豪華ラインナップ――杜のホールはしもとに鈴木雅明&BCJ、カントロフ、郷古廉らが集う

開館25周年を彩る豪華ラインナップ――杜のホールはしもとに鈴木雅明&BCJ、カントロフ、郷古廉らが集う

日本語要約
神奈川県相模原市の「杜のホールはしもと」が開館25周年を迎え、記念企画「シリーズ杜の響き」の第55〜57回公演を開催する。鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによるモーツァルト・プログラム、アレクサンドル・カントロフのピアノ・リサイタル、郷古廉・横坂源・北村朋幹によるベートーヴェン・ピアノ三重奏曲集が予定されている。また、藤倉大作曲の新しい開演チャイムも導入される。
全文(日本語)

神奈川県相模原市の橋本駅北口に位置する「杜のホールはしもと」は、複合商業施設「ミウィ橋本」の7・8階にあり、今年で開館25周年を迎える。約530席のホールは、地域社会に根差した音楽文化の拠点として活動している。

同ホールを代表する企画「シリーズ杜の響き」では、2026年度に第55回から第57回が開催される。第55回(2026年7月11日)は、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)とソプラノの安川みくが出演し、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、コンサート・アリアK.88、モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」、交響曲第40番を演奏する。

第56回(2026年11月28日)は、アレクサンドル・カントロフによるピアノ・リサイタル。リスト、メトネル、ショパン、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番などが予定されている。

第57回(2027年2月23日)は、ヴァイオリンの郷古廉、チェロの横坂源、ピアノの北村朋幹によるピアノ・トリオ。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、第6番、第7番「大公」が演奏される。

また、第55回公演より、作曲家・藤倉大に委嘱した新しい開演チャイムが導入される。なお、同ホールは2027年8月から2028年10月末まで改修のため休館する。

関連キーワード解説 (5)
鈴木雅明人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 雅明 は、チェンバリスト、オルガニスト、バッハ・コレギウム・ジャパンの音楽監督。

バッハ・コレギウム・ジャパン人物・団体Wikipedia ↗

バッハ・コレギウム・ジャパン は、バロック音楽を専門とする日本の古楽器オーケストラおよび合唱団である。

アレクサンドル・カントロフ人物・団体Wikipedia ↗

アレクサンドル・ヤコヴレヴィチ・カントロフ は、ソビエト連邦、ロシアの指揮者、ヴァイオリニスト、音楽教師。サンクトペテルブルク国立交響楽団《クラシカ》の創設者であり、同団結成以来、芸術監督兼首席指揮者を務める。ロシア連邦功労芸術家(1999年授与)。

郷古廉人物・団体Wikipedia ↗

郷古 廉 は、日本のヴァイオリニスト。NHK交響楽団第1コンサートマスター。

藤倉大人物・団体Wikipedia ↗

藤倉 大 は、日本の現代音楽の作曲家。所属事務所はKAJIMOTO。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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鈴木雅明バッハ・コレギウム・ジャパン安川みくアレクサンドル・カントロフ郷古廉横坂源北村朋幹藤倉大杜のホールはしもとアイネ・クライネ・ナハトムジークコンサート・アリア K.88モテット〈踊れ、喜べ、幸いなる魂よ〉交響曲第40番J.S.バッハのカンタータ〈泣き、嘆き、憂い、慄き〉と〈ロ短調ミサ〉のクルチフィクススの動機による変奏曲ピアノ・ソナタ第1番へ短調前奏曲 嬰ハ短調ピアノ・ソナタ第32番ハ短調ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」ピアノ三重奏曲第6番ピアノ三重奏曲第7番「大公」
原文を読む → ぶらあぼ
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