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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ地方1 · 2026年10月16日 18:32 · ニュース· 約2分で読めます

名古屋フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 川瀬音楽監督プロデュース! 驚きと発見に満ちた、名フィルのこども名曲コンサート! - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

名古屋フィルハーモニー交響楽団、川瀬賢太郎音楽監督プロデュースによる「第11回こども名曲コンサート」を2026年11月7日に開催へ

日本語要約
名古屋フィルハーモニー交響楽団は、2026年11月7日に日本特殊陶業市民会館フォレストホールで「第11回こども名曲コンサート オーケストラが奏でる『驚き』」を開催する。川瀬賢太郎音楽監督の指揮とお話のもと、オーディションで選ばれた足立弦(ヴァイオリン)と岡田安由(コントラバス)が共演する。
全文(日本語)

名古屋フィルハーモニー交響楽団は、「第11回こども名曲コンサート オーケストラが奏でる『驚き』」を2026年11月7日(土)14:00より日本特殊陶業市民会館フォレストホールにて開催する。

本公演のおすすめポイントとして以下の3点が挙げられている。

①「えっ、これも音楽!?驚きいっぱいのオーケストラ!」

今回のテーマは「驚き」で、川瀬音楽監督による演出に加え、日用品を楽器にする作品や音を出さない作品などユニークなプログラムが用意される。

②「愛知の若き才能が輝く! 小中学生ソリストが名フィルと夢の共演!」

「ソリストは君だ!オーディション」で選ばれた10歳の足立弦(ヴァイオリン)と14歳の岡田安由(コントラバス)が名フィルと共演する。

③「子どもも大人も夢中になるクラシック音楽の世界!」

お話とともに本格派のプログラムが披露される。

名古屋フィルハーモニー交響楽団は1966年創立で創立60周年を迎え、川瀬賢太郎音楽監督のもと年間約110回の公演を行っている。

【公演詳細】

日時:2026年11月7日(土)14:00

会場:日本特殊陶業市民会館フォレストホール

出演:川瀬賢太郎(指揮・お話/音楽監督)、足立弦(ヴァイオリン/こどもソリスト)、岡田安由(コントラバス/こどもソリスト)

プログラム:

・ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I‐94「驚愕」より第2楽章

・J.シュトラウスII:常動曲 作品257

・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」 作品271

・J.シュトラウスII:ポルカ「狩り」 作品373

【ソリストは君だ!こどもソリスト・コーナー】

・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041より第1楽章(足立弦)

・クーセヴィツキー:コントラバス協奏曲 嬰ヘ短調 作品3より第3楽章(岡田安由)

・ハイドン:交響曲第45番嬰へ短調 Hob.I-45「告別」より 第4楽章

・モソロフ:交響的エピソード「鉄工場」 作品19

・ケージ:4分33秒

・アンダーソン:タイプライター

・アンダーソン:サンドペーパー・バレエ

・アイヴズ:交響曲第2番より第5楽章

▼関連キーワード解説 (5)
名古屋フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団 は、名古屋市に本拠を置くプロのオーケストラ。略称は「名フィル(めいフィル)」。日本オーケストラ連盟正会員。

川瀬賢太郎人物・団体Wikipedia ↗

川瀬 賢太郎 は日本の指揮者。

ハイドン人物・団体Wikipedia ↗

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン は、現在のオーストリア出身の音楽家であり、古典派を代表する作曲家。また、弟ミヒャエル・ハイドンも作曲家として名を残している。

ヨーゼフ・シュトラウス人物・団体Wikipedia ↗

ヨーゼフ・シュトラウス は、オーストリアの作曲家・指揮者。

バッハ人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ は、ドイツの作曲家・オルガニスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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