名古屋フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 川瀬音楽監督プロデュース! 驚きと発見に満ちた、名フィルのこども名曲コンサート! - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
名古屋フィルハーモニー交響楽団、川瀬賢太郎音楽監督プロデュースによる「第11回こども名曲コンサート」を2026年11月7日に開催へ
名古屋フィルハーモニー交響楽団は、「第11回こども名曲コンサート オーケストラが奏でる『驚き』」を2026年11月7日(土)14:00より日本特殊陶業市民会館フォレストホールにて開催する。
本公演のおすすめポイントとして以下の3点が挙げられている。
①「えっ、これも音楽!?驚きいっぱいのオーケストラ!」
今回のテーマは「驚き」で、川瀬音楽監督による演出に加え、日用品を楽器にする作品や音を出さない作品などユニークなプログラムが用意される。
②「愛知の若き才能が輝く! 小中学生ソリストが名フィルと夢の共演!」
「ソリストは君だ!オーディション」で選ばれた10歳の足立弦(ヴァイオリン)と14歳の岡田安由(コントラバス)が名フィルと共演する。
③「子どもも大人も夢中になるクラシック音楽の世界!」
お話とともに本格派のプログラムが披露される。
名古屋フィルハーモニー交響楽団は1966年創立で創立60周年を迎え、川瀬賢太郎音楽監督のもと年間約110回の公演を行っている。
【公演詳細】
日時:2026年11月7日(土)14:00
会場:日本特殊陶業市民会館フォレストホール
出演:川瀬賢太郎(指揮・お話/音楽監督)、足立弦(ヴァイオリン/こどもソリスト)、岡田安由(コントラバス/こどもソリスト)
プログラム:
・ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I‐94「驚愕」より第2楽章
・J.シュトラウスII:常動曲 作品257
・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」 作品271
・J.シュトラウスII:ポルカ「狩り」 作品373
【ソリストは君だ!こどもソリスト・コーナー】
・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041より第1楽章(足立弦)
・クーセヴィツキー:コントラバス協奏曲 嬰ヘ短調 作品3より第3楽章(岡田安由)
・ハイドン:交響曲第45番嬰へ短調 Hob.I-45「告別」より 第4楽章
・モソロフ:交響的エピソード「鉄工場」 作品19
・ケージ:4分33秒
・アンダーソン:タイプライター
・アンダーソン:サンドペーパー・バレエ
・アイヴズ:交響曲第2番より第5楽章


