Cinque concerti per la Sinfonica Regionale - RaiNews
FVGオーケストラが地域5つの劇場を巡るシーズン「Io sono sinfonica」の5公演を発表
国際的なレベルのソリストや指揮者を迎えて地域の5つの劇場で行われる5つのコンサート。これは火曜日に発表された、FVGオーケストラのシーズン「Io sono sinfonica(私はシンフォニック)」である。
開幕は10月31日(土)、テアトロ・ヌオーヴォ・ジョヴァンニ・ダ・ウーディネにて、ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』、ムソルグスキーの『禿山の一夜』および『展覧会の絵』で始まる。指揮はパオロ・パローニが務め、ピアノのソリストはパスクワーレ・イアンノーネである。
第2回公演は11月9日(月)、トルメッツォのカンドーニ劇場で行われ、アメリカの伝説的ヴォーカル・グループであるテイク6が、この機会のためにシンフォニー・オーケストラの伴奏で共演する。
11月18日には、フェレット・ウンベルトのマウレンシヒ劇場にて、シンフォニー・オーケストラの伴奏によるチェリストのジョヴァンニ・ソッリマの番となる。
12月8日(火)には、モンファルコーネ市立劇場にて、アレクサンダー・ロンクヴィヒがFVGオーケストラとともに、ソリスト(モーツァルトの協奏曲変ロ長調 KV 456)と指揮者(マーラーの交響曲第4番)という二役で出演する。
締めくくりは12月18日(金)、ポルデノーネのヴェルディ劇場にて、ヴィート・クレメンテ指揮、マウリツィオ・ペッレグリーニの朗読(語り手)によるクリスマス・コンサートが行われる。
※訂正(2026年10月14日):翻訳元の記事では、12月8日の公演でアレクサンダー・ロンクヴィヒが演奏するモーツァルトの協奏曲 KV 456 が「ヘ長調」とされていましたが、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の公演発表(ilfriuliveneziagiulia.it)などで確認し「変ロ長調」(ピアノ協奏曲第18番)に改めました。