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🇹🇼 台湾クラシック全般Google News TW 一般 · 2026年11月6日 18:33 · ニュース· 約3分で読めます

最後一家玫瑰大眾唱片行熄燈!11月底結束營業7、8年級生忍淚道別| 生活 - CTWANT

台湾最後の「ローズ・レコード(玫瑰大衆)古典館」が11月30日で営業終了、実体店舗に幕

日本語要約
台湾のレコード店チェーン「玫瑰大衆(ローズ・レコード)」で全台湾最後の実店舗となっていた台北駅商圏の「玫瑰大衆古典館」が、11月30日をもって営業を終了すると発表した。店内では全品15%オフのセールが最終日まで実施される。同店はクラシック音楽専門の実店舗として存続していたが、音楽のデジタル化の流れに伴い閉店が決定。これにより玫瑰大衆の実店舗は完全に姿を消すことになる。
全文(日本語)

台湾の音楽ファンに数十年にわたり親しまれてきたレコード店チェーン「玫瑰大衆(ローズ・レコード)」が、実店舗市場に正式に別れを告げることになった。台北駅商圏にある「玫瑰大衆古典館」は5日、11月30日をもって営業を終了すると発表した。これは全台湾で最後の玫瑰大衆の実店舗となる。この知らせが明らかになると、多くの音楽ファンから注目が集まり、かつてレコード店を巡りアルバムを選んだ日々を振り返りながら、感謝と惜別の声が寄せられた。

玫瑰大衆古典館は5日、フェイスブックで告知を出し、2024年(原文表記ママ:2026年)11月30日に正式に営業を終了することを確認した。運営者は長年にわたる音楽ファンの支持と愛顧に感謝を述べるとともに、全館15%オフ(85折)セールを11月末まで継続し、最終営業日は11月30日であると発表した。また、まだ商品を受け取っていない顧客に対し、営業終了前に来店して受け取るよう呼びかけている。

告知の中で運営者は「天下に散じない宴会はない(出会いがあれば別れがある)」と記して顧客に別れを告げ、音楽ファン一人ひとりの無事、健康、平穏を祈り、「後會有期(また会う日まで)」という言葉で長年営んできたレコード店からの最後のメッセージを締めくくった。

営業終了のニュースが伝わると、フェイスブックの投稿には多くのファンからコメントが寄せられた。「大学1年の時から現在までの28年間、寄り添ってくれてありがとう」「現在の市場において、クラシック音楽だけを扱うレコード店が今日まで持ちこたえたことは、本当に容易なことではない。音楽への信念を貫いてくれてありがとう」「とても名残惜しいが、長年の尽力に感謝する。音楽の実店舗がこれほど厳しい状況下で、今日まで耐えてくれた」といった声が上がった。

また、元オーナーの友人と名乗る人物は、玫瑰が終着点に向かうのを見て感慨深いと語った。「玫瑰の元オーナーの小廖は私の義兄弟だった。玫瑰や宇宙城が公館から立ち上がり、許昌店や板橋後站店へと徐々に拡大し、最盛期には多くの地方都市へも進出して、全国で最も重要な音楽CD・カセットテープの流通業者となったのを見てきた。その後、小廖が病死して玫瑰は人手に渡り、かつての勢いは失われた。さらに音楽メディアの転換により、オンライン音楽が実体レコードを上回り、玫瑰は時代のテクノロジーの潮流に抗うことができなかった」。

台湾の実体レコード流通の歩みを振り返ると、玫瑰唱片(ローズ・レコード)は1987年に台北の公館に1号店を設立し、大衆唱片は1988年に台南の東帝士百貨店に設立された。レコードおよびCD消費市場の成長に伴い、両者は店舗網を拡大し、国内を代表するチェーン流通へと成長した。

2002年6月、玫瑰唱片と大衆唱片が統合され「G-Music」が設立された。当時、全台湾で計52の実店舗を擁し、同年の売上高は30億台湾元に達し、当時の実体音楽市場の規模を反映するとともに、玫瑰大衆は多くの消費者におなじみのブランドとなった。

1990年代、台湾のレコード店は活況を呈していた。台北の公館商圏には玫瑰、宇宙城、派地などの店舗が集まり、クラシック音楽レコード専門の店舗もあった。西門町には1992年に台湾市場へ進出したアメリカのタワーレコード(淘兒唱片)があった。各店舗が多様な音楽作品を提供し、音楽ファンは実際に足を運んで輸入盤を探したり、異なる録音バージョンを比較したりしていた。

しかし、音楽の聴取方法がデジタルプラットフォームへ移行するにつれ、消費者の実体CD購入習慣は次第に変化した。かつての名だたるレコード店が次々と市場から撤退し、玫瑰大衆傘下の実店舗も相次いで閉店し、最後は台北駅近くの古典館のみが営業を続けていた。

今回、玫瑰大衆古典館が11月30日に閉店することが確定し、かつて商品棚の前で音楽を選び、CDを購入していた消費者にとって、この最後の店舗も思い出へと変わることになる。

原文(抜粋)
最後一家玫瑰大眾唱片行熄燈!11月底結束營業 7、8年級生忍淚道別 全台最後一家「玫瑰大眾古典館」宣布結束營業。(圖/翻攝Google Maps) 陪伴台灣樂迷數十年的連鎖唱片通路「玫瑰大眾」,即將正式告別實體門市市場。位於台北車站商圈的「玫瑰大眾古典館」5日宣布,將於11月30日結束營業,這也是全台最後一家玫瑰大眾實體門市。消息曝光後,引發不少樂迷關注,許多人回憶過去逛唱片行、選購專輯的時光,並向業者表達感謝與不捨。 玫瑰大眾古典館5日在臉書發布公告,證實門市將於2026年11月30日正式結束營業。業者感謝樂迷長期以來的支持與陪伴,同時表示,全館85折優惠活動將持續至11月底,最後營業日為11月30日,也提醒尚有商品未取貨的顧客,記得在結束營業前前往門市辦理取貨。 業者也透過公告向顧客道別,寫下「天下沒有不散的筵席」,並祝福每位樂迷平安、健康、順心,以「後會有期」作為告別,為多年經營的唱片門市留下最後祝福。 結束營業的消息傳出後,臉書貼文湧入不少樂迷留言。「謝謝您們從我大一陪伴到現在28年時光」、「在現在的市場裡,一家只賣古典樂的唱片行,能堅持到現在,已經是非常不容易!謝謝你們對音樂理念的堅持」、「十分不捨,但謝謝你們多年的付出。在實體音樂實體店面如此艱難的情況下,堅持到了今天」。 此外,還有一名自稱前老闆的友人表示看著玫瑰一路走到終點,心中百感交集,「玫瑰的前老闆小廖是我的結拜兄弟,我看著玫瑰、宇宙城從公館起家,一路慢慢擴張到許昌店、板橋後站店,全盛時期還拓展到許多外縣市,是全國最重要的音樂CD、錄音帶通路商。後來,小廖病逝,玫瑰易手,盛況不再。又因音樂載具轉型,線上音樂超過實體唱片,玫瑰終究抵擋不住時代科技的潮流。」 回顧台灣實體唱片通路發展,玫瑰唱片於1987年在台北公館設立第一家門市,大眾唱片則於1988年在台南東帝士百貨成立。隨著唱片及CD消費市場成長,兩家業者
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