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🇯🇵 日本室内楽梶本音楽事務所 · 2026年7月6日 21:01 · ニュース· 約1分で読めます

ルノー・カプソン × アレクサンドル・カントロフのデュオ、NHK「クラシック倶楽部」で再放送

ルノー・カプソン × アレクサンドル・カントロフのデュオ、NHK「クラシック倶楽部」で再放送

日本語要約
2023年8月10日にザルツブルク音楽祭のモーツァルテウム大ホールで収録された、ルノー・カプソン(ヴァイオリン)とアレクサンドル・カントロフ(ピアノ)によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲のデュオ・リサイタルが、NHK「クラシック倶楽部」で再放送される。放送は2026年7月7日。
全文(日本語)

2023年8月10日、ザルツブルク音楽祭の名門モーツァルテウム大ホールで収録されたルノー・カプソン(ヴァイオリン)× アレクサンドル・カントロフ(ピアノ)によるデュオ・リサイタルが、NHK「クラシック倶楽部」で再放送されます。本公演では、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲が演奏されました。

■放送情報

放送日時:2026年7月7日(火)

・BS:5:00~5:55

・BSP4K:6:15~7:10

番組:NHK「クラシック倶楽部」

内容:ザルツブルク音楽祭2023 ルノー・カプソン × アレクサンドル・カントロフ デュオ・リサイタル

収録:2023年8月10日 モーツァルテウム大ホール(ザルツブルク)

※2023年12月10日にNHK BSで放送された内容の再放送です。

今秋、アレクサンドル・カントロフはN響デビュー公演およびリサイタルを含む日本ツアーを予定しています。

▼関連キーワード解説 (3)
ルノー・カプソン人物・団体Wikipedia ↗

ルノー・カピュソン は現代フランスのヴァイオリニスト。カプソンと表記されることもある。クリスチャン・テツラフらと同様、バロック奏法の影響を受けたモダン楽器のヴァイオリニストの一人であると同時に、ポルタメント奏法やテンポ・ルバートにおいて、フランコ・ベルギー派の伝統も受け継いでいる。弟はチェリストのゴーティエ・カピュソン。

アレクサンドル・カントロフ人物・団体Wikipedia ↗

アレクサンドル・ヤコヴレヴィチ・カントロフ は、ソビエト連邦、ロシアの指揮者、ヴァイオリニスト、音楽教師。サンクトペテルブルク国立交響楽団《クラシカ》の創設者であり、同団結成以来、芸術監督兼首席指揮者を務める。ロシア連邦功労芸術家(1999年授与)。

モーツァルテウム大ホール会場Wikipedia ↗

国際モーツァルテウム財団 は、オーストリアのザルツブルクにある非営利民間財団。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの研究、出版、コレクションの収集を行う世界的な機関である。また、モーツァルト美術館の運営、国際モーツァルト週間の開催などの事業も行っている。国際モーツァルテウム財団の建物 はマカルト橋に近い新市街に位置し、以前はザルツブルク・モーツァルテウム大学と同居していたが、現在は財団単独で入居している。隣接する大ホールも財団の管理運営下にある。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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