Semifinalists Announced at 2026 Piccolo Violino Magico Competition
2026年ピッコロ・ヴィオリーノ・マジコ国際コンクールの準決勝進出者が発表
Accademia d’archi Arrigoniが主催する第10回ピッコロ・ヴィオリーノ・マジコ国際コンクールが、イタリア・ポルデノーネ県のサン・ヴィート・アル・タリアメントにて、2026年7月5日まで開催されています。7月3日と5日には、The Violin Channelにてコンクールの模様がライブ配信されます。
準決勝進出者は以下の通りです。
Baek Suhyeon(2013年生まれ、韓国)
Jones Naomi(2013年生まれ、アメリカ)
Lavorgna Sora(2013年生まれ、フランス)
Ma LingXi(2012年生まれ、アメリカ)
Matsushima Sumireko(2014年生まれ、日本)
Ng Megan(2013年生まれ、オーストラリア)
Song Chenhao(2013年生まれ、中国)
Yanai Mana(2015年生まれ、日本)
Huang Zheng Xin Curtis(2014年生まれ、中国)
Talbot Michael(2012年生まれ、イギリス)
コンクールの公式審査員は、Pavel Vernikov(審査員長)、Michael Guttman、Sunny Lee、Silvia Marcovici、Marco Serino、Anton Sorokow、Mami Teshigawaraが務めます。
賞金は1位7,000ユーロ、2位4,000ユーロ、3位2,000ユーロ、4位1,000ユーロです。その他の賞として、9,000ユーロ相当のFabio Piagentini製作のヴァイオリンが授与されます。
最初の2ラウンドではAccademia d’Archi Arrigoniが、最終ラウンドではFVG Orchestraがコンテスタントの伴奏を務めます。
ピッコロ・ヴィオリーノ・マジコ国際コンクールに加え、主催団体は14歳から17歳の若手ヴァイオリニストを対象とした「ティボール・ジュニア国際ヴァイオリン・コンクール」を開催します。このイベントは、ピッコロ・ヴィオリーノ・マジコの主催により、イタリア・ポルデノーネ県のサン・ヴィート・アル・タリアメントにて7月1日から4日まで行われます。