角野隼斗、ドイツ・ラインガウ音楽祭のオープニング公演がWOWOWにて放送・配信 関連ライブやリサイタルを『角野隼斗スペシャル』として特集
角野隼斗、ドイツ・ラインガウ音楽祭のオープニング公演がWOWOWにて放送・配信 関連ライブやリサイタルを『角野隼斗スペシャル』として特集
クラシック音楽の枠を超え、世界的な活躍を見せているピアニスト角野隼斗。欧州最大級の音楽イベント、ドイツ・ラインガウ音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスとして奏でた、オープニング公演の模様がWOWOWにて独占放送・配信されることが決定した。
2021年にショパン国際ピアノコンクールセミファイナリストとなり、2025年にはレナード・バーンスタイン賞を受賞、さらにオーパス・クラシック賞2025を史上初の2部門で受賞するなど偉大な実績を上げてきた角野隼斗。その一方で、洗練された都会的なサウンドを紡ぐシティソウルバンドPenthouseのメンバーとしても活動。さらには作曲家として映画やドラマなどに楽曲を提供するなど、ミュージックシーンのトップランナーとして熱い注目を集めている。
ラインガウ音楽祭は、ワインの名産地として知られるドイツ・ラインガウ周辺で、6月から9月にかけて開催されるヨーロッパ最大級の音楽イベント。角野は2024年、2025年と同音楽祭に連続出演してきたが、2026年は音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスに就任。音楽祭期間中で7公演をこなし、オーケストラとの共演やソロ・リサイタル、さらには石若駿とマーティ・ホロベックと組むジャズ・トリオ参加といった多彩なプログラムに取り組んでいる。その中から、音楽祭のオープニングとして開催された、フランクフルト放送交響楽団とのコンサートを放送・配信する。
フランクフルト放送交響楽団は、2029年に創設100周年を迎えるドイツの名門オーケストラ。音楽監督アルティノグル指揮のもと、角野はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏する。角野が今年、国内外の多くのオーケストラと共演する中で、ラフマニノフ第2番を演奏するのは本公演とフランスでの1公演のみの予定である。
WOWOWではそのほか、Kアリーナ横浜初のクラシック公演として開催されたピアノリサイタル「Klassik Arena」、2025年に東京国際フォーラム ホールAで開催されたPenthouseのライブなどをとりそろえ、「角野隼斗スペシャル」として特集する。
