Contaminazioni: musica e teatro a Frabosa Soprana, tutti gli appuntamenti - Cuneocronaca.it
Contaminazioni:フラボザ・ソプラーナでの音楽と演劇の祭典、全プログラム
【山岳】
クーネオ・クロナカ - 6月28日(日)、クーネオ県にあるピエモンテの小さな村、フラボザ・ソプラーナにて、第12回「Contaminazioni」フェスティバルが正式に開幕する。同村は、音楽、演劇、想像力が交差し融合する広域的な芸術ラボへと変貌を遂げる。
約1ヶ月間、村は響き渡り、変容する。バルコニー、中庭、商店、宮殿が小さな舞台となり、世界中から集まった250名以上の音楽家たちの調べが響き渡る。リグリア・アルプスの麓にあるこの村は、あらゆる空間が活気づき、イタリア国内外のアーティスト、講師、若き才能が集う交差点となる。フェスティバルの公演と並行して「音楽マスタークラス」が開催され、トリノ王立歌劇場、RAI国立交響楽団、ミラノ・スカラ座、アレーナ・ディ・ヴェローナ、その他国内外の音楽院から招かれた優れた講師陣のもとで、研鑽を積もうとする若き国際的な才能が集まる。公演に加え、公開リハーサル、ワークショップ、受講生によるコンサートも行われる。
初週の予定:
6月28日(日)21:00、多目的ホール(Sala Polivalente)にて『最後のアリギオーロ(L'ULTIMO GIGOLO)』。才能ある女たらし、ポルフィリオ・ルビローサの美しい人生を描く。ルチア・マルゲリータ・マリーノ脚本・語り。ToBrass金管五重奏団(トランペット:イヴァーノ・ブアト、マウロ・パヴェーゼ、ホルン:カルロ・ドゥランド、トロンボーン:ダヴィデ・マセンガ、チューバ:ジュリオ・レイタ)。20世紀最大のプレイボーイ、ポルフィリオ・ルビローサの物語。自動車レース、ポロ、贅沢な暮らし、高級クラブでの夜など、快楽をライフスタイルとした彼の人生を描く。
7月2日(木)21:00、多目的ホールにて『I PROMESSI SPOSI ON AIR』。出演:エンリコ・ドゥージオ、カルロ・ロンカリア、ジャンルカ・ガンビーノ、エミリアーノ・ポッディ(脚本)、カルロ・ロンカリア(演出)。1841年夏、アレッサンドロ・マンゾーニがレザに滞在中、『いいなづけ』の改訂作業中に登場人物の声を聞くという設定で、著者と登場人物の対話を描く。ウンベルト・エーコらの考察を交え、現代的な視点で再解釈する。チケット5ユーロ。
7月4日(土)21:00および7月5日(日)11:00、多目的ホールにて『ファウストの足跡を追って(SULLE TRACCE DI FAUST)』。2026年フラボザ音楽・演劇マスタークラス。ジャン・パオロ・ロプレスティ監修の6弦アンサンブル。ジャンルカ・ガンビーノ、ザヒラ・ベレズーガ、エンリコ・ドゥージオ演出。ファウストとメフィストフェレスの伝説を題材に、音楽と演劇が融合した舞台。マスタークラスの成果発表として、欲望と誘惑、知識をテーマに上演される。
