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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP 音大 · 2026年8月26日 04:32 · ニュース· 約1分で読めます

第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級2026 新グランプリ誕生 - PR TIMES

西山響貴が第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級でグランプリを受賞

日本語要約
2026年8月21日、サントリーホールにて「第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級」のファイナルが開催され、西山響貴がグランプリに輝いた。太田弦指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でショパンのピアノ協奏曲第2番を披露した。
全文(日本語)

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級」の最終審査「特級ファイナル」が、2026年8月21日、サントリーホール 大ホールにて開催された。

ファイナルでは、4名のファイナリストが太田弦氏の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でピアノ協奏曲を披露した。審査の結果、西山響貴さん(桐朋学園大学院大学1年)がグランプリに選出された。西山さんはショパン《ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21》を演奏した。

今大会には122名がエントリーし、予選を経て4名がファイナルへ進出した。ファイナルでの演奏曲目は以下の通り。

・三井柚乃:ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》

・沢田蒼梧:チャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》

・山﨑夢叶:ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第3番》

・西山響貴:ショパン《ピアノ協奏曲第2番》

最終結果は以下の通り。

・グランプリ:西山響貴

・銀賞:山﨑夢叶

・銅賞:沢田蒼梧

・入選:三井柚乃

・聴衆賞・オンライン聴衆賞:沢田蒼梧

セミファイナルおよびファイナルの審査員は、バルバラ・シュチェパンスカ、グラハム・スコット、チェ・ヒヨン、有吉亮治、岩村力、上原彩子、武田真理、田部京子、中村聡武、野口千代光、若林顕の各氏が務めた。

また、同日には「ピティナ創立60周年記念式典」および「第50回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会祝賀会」がANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催された。

▼関連キーワード解説 (3)
太田弦人物・団体Wikipedia ↗

太田 弦 は、日本の指揮者。

日本フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、日本フィルまたは日フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

沢田蒼梧人物・団体Wikipedia ↗

沢田 蒼梧 は、日本のピアニスト、医師。愛知県半田市在住。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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