Santa Fe Desert Chorale Announces 2026-27 Season
サンタフェ・デザート・コラールが創設45周年となる2026-27年シーズンを発表
サンタフェ・デザート・コラールは、芸術監督ジョシュア・ハバーマンのもと、創設45周年シーズンのラインナップを発表しました。
【サマー・フェスティバル】
「バロックの輝き(Baroque Brilliance)」では、16名のデザート・コラールの歌手にオルガン、チェロ、テオルボの奏者が加わり、バッハの『主に向かって新しい歌を歌え』やスカルラッティの『スターバト・マーテル』などの作品を演奏します。また、デザート・コラール・コミッショニング・クラブの委嘱により、バッハのモテットに応答して書かれたマレク・ラチンスキによる新作合唱曲も披露されます。ジェームズ・ケナリーによるオンデマンドのプレコンサート・レクチャー動画も配信されます。
公演日程:2027年7月11日~29日
「トゥルー・ノース(True North)」では、ハバーマンがトイヴォ・クーラの『メロディー(Sävel)』やエイノユハニ・ラウタヴァーラの『旅立ち(Lähtö)』など、北欧およびバルト地域の合唱音楽プログラムを指揮します。ブラッドリー・ネイラーによるオンデマンドのプレコンサート・レクチャー動画も配信されます。
公演日程:2027年7月18日~8月1日
「愛への誘い(Invitation to Love)」では、デザート・コラールとピアニストのネイサン・サラザールが出演し、マシュー・ブラウンやパオロ・オルランディの作品を取り上げます。シカゴ・アカペラの「HerVoice」コンペティションの勝者であるアリソン・ハーヴェルが、エミリー・ディキンソンの詩に基づく『私が死のために止まることができなかったから(Because I Could Not Stop for Death)』を初演します。さらに、新たな「サンタフェ・デザート・コラール VOCES8 US スカラーズ・パートナーシップ」を通じ、VOCES8 US スカラーズ・プログラムの12名の歌手が、全公演でデザート・コラールの24名の歌手とともに参加します。ケイト・マローニーによるオンデマンドのプレコンサート・レクチャー動画も配信されます。
公演日程:2027年7月22日~31日
イライジャ・マコーマック、ケイト・マローニー、エンリコ・ラガスカ、そしてピアニストのネイサン・サラザールが出演する「アーティスト・スポットライト・リサイタル」も開催されます。
公演日程:2027年7月28日
【ウィンター・フェスティバル】
「キャロル&ララバイ(Carols & Lullabies)」では、ホリデー・キャロルや季節のレパートリーが披露されます。
公演日程:2027年12月11日~22日
