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🇬🇧 イギリスオーケストラSlippedisc · 2026年4月15日 15:00 · ニュース· 約1分で読めます

Missing LPO violin turns up where no-one thought to look

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の紛失バイオリン、意外な場所で発見される

日本語要約
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(LPO)のバイオリニスト、ジョセフ・マーラー氏がケンブリッジ行きの列車内に置き忘れたバイオリンが、無事発見されました。楽器が見つかったのは、本来の目的地とは異なるブライトン駅に停車中のテムズリンク線の列車内でした。駅の乗客アシスタントが網棚に置かれたバイオリンケースを発見し、79歳のマーラー氏のもとへ無事返還されました。楽器が戻った経緯を報じたニュースです。
全文(日本語)

ジョセフ・マーラー氏がケンブリッジ行きの列車に置き忘れたバイオリンが、幸運にも発見されました。

ただし、予想されていた場所ではありませんでした。今朝、ブライトン駅のテムズリンク線の列車内で見つかったのです。

テムズリンク側は、乗客アシスタントがその日の朝、ブライトン駅で乗客の降車を介助していた際、列車の網棚にバイオリンケースがあるのを目撃したと認めています。

79歳のマーラー氏は、自身の楽器と再会を果たしました。

この記事「Missing LPO violin turns up where no-one thought to look」は、Slippediscに最初に掲載されました。

原文(抜粋)
The violin that Joseph Mahler left on a train bound for Cambridge has, fortunately, been found. Just not where expected. It turned up this morning on a Thameslink service in Brighton. Thameslink confirmed that a passenger assistant saw the violin case later that morning   in the train’s overhead rack while helping a passenger off the train at Brighton station. Maher, 79, has been reunited with his instrument. The post Missing LPO violin turns up where no-one thought to look appeared first on Slippedisc .
▼関連キーワード解説 (1)
ブライトン駅会場Wikipedia ↗

ブライトン駅 は、イングランド南部の港町ブライトンにある駅。ブライトン本線の終着駅であり、ロンドン・ブリッジ駅からおよそ80kmの距離にある。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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アモリー・コエトワロワール国立管弦楽団ナント音楽院ドビュッシー・オーディトリアム
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