Le Chœur et la Maîtrise de Radio France aux BBC Proms 2026 à Londres dans la Damnation de Faust - Radio France
ラジオ・フランス合唱団とラジオ・フランス少年少女合唱団が2026年BBCプロムスでベルリオーズ『ファウストの劫罰』に出演
ラジオ・フランスの合唱団は、オーケストラ「レ・シエクル」および指揮者ヤコブ・レーマンと共に、BBCプロムス2026(ロンドン)に招待され、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』を演奏します。この公演には、現在のオペラ界を牽引するジョン・オズボーン、ヴェロニク・ジャンス、ジェラルド・フィンリーという3人の主要な歌手が参加します。
この招待は、ラジオ・フランスの合唱団および少年少女合唱団が、交響曲やオペラの主要な作品において国際的に高く評価されていることを示しています。彼らのBBCプロムスへの参加は、ラジオ・フランスの音楽団体がヨーロッパの主要なオーケストラ、指揮者、文化機関と継続的に行っている芸術的コラボレーションの一環です。
ベルリオーズが「劇的伝説」として構想した『ファウストの劫罰』は、天上の光景、地獄の騎行、そして壮大な合唱曲が入り混じる音楽的フレスコ画です。ロイヤル・アルバート・ホールという舞台は、この象徴的なスコアの音楽的野心に見合う環境となるでしょう。
エクトル・ベルリオーズ:『ファウストの劫罰』
2026年8月30日(日)19:00
ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)
出演:
ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ、マルグリート役)
ジョン・オズボーン(テノール、ファウスト役)
トマ・ドリエ(バリトン、ブランデル役)
ジェラルド・フィンリー(バス・バリトン、メフィストフェレス役)
ラジオ・フランス合唱団(合唱指揮:リオネル・ソー)
ラジオ・フランス少年少女合唱団(合唱指揮:ソフィ・ジャナン)
レ・シエクル(指揮:ヤコブ・レーマン)
コンサートはBBCラジオ3で生放送されます。
ラジオ・フランスの合唱団は、2025年11月にシャンゼリゼ劇場でシルヴィア・コスタ演出により上演された5公演においても、レ・シエクルおよび指揮者ヤコブ・レーマンと共演しており、今回の公演はそのコラボレーションの継続となります。