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🇮🇪 アイルランドオーケストラSlippedisc · 2026年10月15日 21:00 · 訃報· 約1分で読めます

Harpist dies, 103

アイルランド国立交響楽団の初代首席ハープ奏者シーラ・ラーチェット・カスバートが103歳で死去

日本語要約
アイルランド国立交響楽団の初代首席ハープ奏者を務めたシーラ(シーレ)・ラーチェット・カスバートが、10月14日に自宅で安らかに息を引き取った。1923年ダブリン生まれで103歳(享年104歳)だった。1948年に創設時の楽団に入団し、1988年まで在籍した。
全文(日本語)

アイルランド国立交響楽団より:

当オーケストラの初代首席ハープ奏者であったハープ奏者のシーラ(シーレ)・ラーチェット・カスバートが、10月14日に103歳(享年104歳)で自宅にて安らかに息を引き取られたことを、深い悲しみとともにお知らせいたします。

1923年に作曲家ジョン・F・ラーチェットの娘としてダブリンに生まれたシーラは、楽団創設の年である1948年に姉(妹)のモイラ(マーレ)とともにラジオ・エーラン交響楽団に入団しました。彼女は1988年に引退するまで同オーケストラに在籍しました。

彼女の著書『The Irish Harp Book: A Tutor and Companion』は何世代ものハープ奏者を導いてきており、彼女が教え、刺激を与えた多くの音楽家たちの中にその遺産は生き続けています。

私たちはオーケストラの70周年および75周年の祝典にシーラを再びお迎えできたことを光栄に思っており、2023年にはリハーサルで彼女を讃えて「ハッピー・バースデー」を演奏し、100歳の誕生日を祝いました。娘のメアリー、ご親族、友人、そして元同僚の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。

彼女の魂が神の右側にありますように(Ar dheis Dé go raibh a hanam)。

原文(抜粋)
From the National Symphony Orchestra of Ireland: It is with great sadness that we mark the passing of harpist Síle (Sheila) Larchet Cuthbert, the first principal harpist of our orchestra, who died peacefully at home on 14 October in her 104th year. Born in Dublin in 1923, the daughter of composer John F. Larchet, Sheila joined the Radio Éireann Symphony Orchestra in its first year, 1948, alongside her sister Máire. She remained with the orchestra until her retirement in 1988. Her book The Irish Harp Book: A Tutor and Companion has guided generations of harpists, and her legacy lives on in the many musicians she taught and inspired. We were honoured to welcome Sheila back for our 70th and 75th anniversary celebrations, and in 2023 the orchestra marked her 100th birthday by playi
▼関連キーワード解説 (1)
アイルランド国立交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

RTÉ国立交響楽団 は、アイルランド放送協会 に所属し、アイルランドの首都ダブリンを本拠地とするオーケストラである。アイルランド国立交響楽団 の名称も多く使われている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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