LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年7月6日 07:31 · レビュー· 約1分で読めます

【SACD】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 /小山実稚恵

【SACD】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 /小山実稚恵

日本語要約
小山実稚恵のデビュー40周年を記念し、2025年10月にサントリーホールで行われたライブ録音盤。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を収録。指揮はドミトリー・ユロフスキ、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団&フェドセーエフ・フレンズが務めた。
全文(日本語)

小山実稚恵の初のライブ録音。デビュー40周年記念として2025年10月12日にサントリーホールで行われたコンサートの記録である。収録作品は、小山が愛奏しつづけてきたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

演奏について、たっぷりとした重厚感を持たせながらも流れ良く紡がれる音楽には、小山のキャリアが染み込んだ円熟の輝きが感じられる。オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団。指揮は、健康上の理由で出演が叶わなかったフェドセーエフに代わり、急遽登板したドミトリー・ユロフスキが務めた。ユロフスキは、小山の繰り出す深くリリカルな音楽に呼応し、協奏曲を立体的に織り上げている。

【information】

SACD『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/小山実稚恵』

収録内容:ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、「パガニーニの主題による狂詩曲」より第18変奏

出演:小山実稚恵(ピアノ)、ドミトリー・ユロフスキ(指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団&フェドセーエフ・フレンズ

収録:2025年10月、サントリーホール(ライブ)

レーベル:ソニーミュージック

品番:SICC 19091

価格:¥3300(税込)

▼関連キーワード解説 (4)
小山実稚恵人物・団体Wikipedia ↗

小山 実稚恵 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

パガニーニの主題による狂詩曲作品Wikipedia ↗

ピアノとオーケストラのための『パガニーニの主題による狂詩曲』 作品43は、セルゲイ・ラフマニノフが1934年に作曲した25部から成る変奏曲形式の、ピアノを独奏楽器とする協奏的狂詩曲である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
小山実稚恵 の他の記事
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ9/24 07:32
小山実稚恵がサントリーホールでのリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉第2回でシューベルトの最後の3つのソナタを演奏へ
小山実稚恵によるサントリーホールでのリサイタル・シリーズ 第2回は、万感の想いを込めて描くシューベルト
ピアニストの小山実稚恵が、サントリーホールで開催しているリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉の第2回公演を2026年10月29日に行う。同シリーズはベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハに焦点を当てる2年がかりの企画で、今回はシューベルトの最後の3つのピアノ・ソナタが演奏される。
小山実稚恵サントリーホール
小山実稚恵がサントリーホールでのリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉第2回でシューベルトの最後の3つのソナタを演奏へ
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ホール19/24 08:02
小山実稚恵がサントリーホールでリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉第2回を開催、シューベルトの最後の3つのソナタを演奏
小山実稚恵によるサントリーホールでのリサイタル・シリーズ 第2回は、万感の想いを込めて描くシューベルト - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
ピアニストの小山実稚恵が、サントリーホール開館40周年に合わせリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉を開始した。ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハの代表作を演奏する2年がかりのシリーズで、2026年10月29日の第2回ではシューベルトの最後の3つのピアノ・ソナタを演奏する。
小山実稚恵サントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京19/11 11:02
東京フィルハーモニー交響楽団によるBunkamuraオーチャードホール休館直前のファイナル公演『ニューイヤーコンサート2027』の開催が決定
Bunkamuraオーチャードホール休館直前のファイナル公演『東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2027』開催決定! - jiji.com
Bunkamuraオーチャードホール休館直前のファイナル公演として、「東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2027」の開催が決定した。Bunkamuraと東京フィルが贈る、名曲で新年の幕開けを祝うコンサートとなる。
東京フィルハーモニー交響楽団Bunkamuraオーチャードホール
小山実稚恵 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本現代音楽インタビューGoogle News JP 現代音楽10/3 07:02
作曲家ジグムント・クラウゼが語る韓国・日本との交流と新作『コンチェルティーノ』の世界初演
ショパンは私の中に【​​​​​​​インタビュー】 - Culture.pl
作曲家のジグムント・クラウゼはインタビューで、1982年の韓国初訪問や、武満徹との交流に始まる日本との関わりを語った。武満に献呈された『ピアノ協奏曲第2番』のほか、一柳彗や湯浅譲二らとの親交、藤倉大との縁にも言及。いずみシンフォニエッタ大阪のシーズン開幕では自身の新作『コンチェルティーノ』(2026)が世界初演される予定で、教え子である福岡似奈の作品も演奏される。
ジグムント・クラウゼ姜硯煕サントリーホール
🇬🇧 イギリスオーケストラニュースGoogle News EN 音楽祭10/3 12:03
エリザベス・アルカーがBBCスコティッシュ響によるバーバーの交響曲第1番など英国内外の演奏を紹介
long name - BBC
エリザベス・アルカーが英国内外の優れた演奏を紹介する。ラインナップにはBBCスコティッシュ交響楽団によるサミュエル・バーバーの交響曲第1番のほか、エルガー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、BBCプロムスやウィグモア・ホールからの演奏などが含まれる。
エリザベス・アルカーBBCスコティッシュ交響楽団ウィグモア・ホール
🇮🇹 イタリアオーケストラニュースGoogle News IT オケ10/3 13:33
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が2026/27年シーズンを発表、アレクサンドラ・ドヴガンがレジデンス就任やヤノフスキの引退公演などを予定
La Stagione 2026/27 dell’Orchestra Sinfonica di Milano - Il Giornale della Musica
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団は、エマニュエル・チェクナヴォリアン音楽監督による3期目となる2026/27年シーズンを発表した。30のシンフォニック・プログラムのほか、室内楽、ベートーヴェン没後200年やブリテン没後50年の記念企画などが予定されている。ピアニストのアレクサンドラ・ドヴガンがアーティスト・イン・レジデンスを務める。また、マレク・ヤノフスキがイタリアでの引退公演として同楽団に初客演するほか、ハルトムート・ヘンヒェン、ケース・スカリオーネ、シルヴァン・カンブルランら多彩な指揮者・独奏者が登場する。
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団エマニュエル・チェクナヴォリアンアウディトリウム・ディ・ミラノ
タグ
小山実稚恵ドミトリー・ユロフスキフェドセーエフ東京フィルハーモニー交響楽団フェドセーエフ・フレンズサントリーホールラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番パガニーニの主題による狂詩曲
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る