LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年8月27日 10:01 · ニュース· 約1分で読めます

各地からハーピスト大集合! 埼玉・草加の名物イベント「国際ハープフェスティバル」が今年も開催

「国際ハープフェスティバル2026-草加市」が開催、シヴァン・マゲンや東儀秀樹らが出演

日本語要約
1989年から続く日本唯一のハープ音楽祭「国際ハープフェスティバル」が今年も草加市で開催される。11月15日のメインコンサートでは、シヴァン・マゲンによるソロやハープアンサンブル、雅楽師・東儀秀樹と井上美江子、福井麻衣らによる共演、コンクール優勝者による演奏などが披露される。
全文(日本語)

1989年に始まり、日本唯一のハープ音楽祭として歩みを重ねてきた「国際ハープフェスティバル―草加市」が、今年も国内外の演奏家を迎えて開催される。

11月15日のメインコンサートでは、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で教鞭を執る世界的ハーピスト、シヴァン・マゲンが来日し、技巧を披露する。また、日本ハープ界を牽引する井上美江子、国際的に活躍する福井麻衣らが、デビュー30周年を迎える雅楽師・東儀秀樹と共演する。マゲン指揮による10台以上のハープアンサンブルや、「第36回 草加-日本 国際ハープコンクール 2026」優勝者による演奏も行われる。

フェスティバルでは他に、近隣各地でのスポットコンサート、レバーハープ体験教室、低年齢向けコンサート、小学校への出張コンサートなど、多彩なプログラムが用意されている。会場は草加市文化会館。

【メインコンサート プログラム】

・「第36回 草加-日本 国際ハープコンクール 2026」表彰式および優勝者演奏

・ハープソロ(シヴァン・マゲン):ブラームス「間奏曲」、ルニエ「幻想的バラード」他

・篳篥・笙(東儀秀樹):カッチーニ「アヴェ・マリア」、東儀秀樹「夢路まどか」「君がくれた翼」他

・雅楽器とハープの共演(東儀秀樹、井上美江子、福井麻衣)

・ハープアンサンブル(指揮:シヴァン・マゲン):増田宏三「菊の花のまつり」

・草加市レバーハープ・アンサンブル(指揮:田中淳子):ヴェルディ「乾杯の歌」、アイルランド民謡「ダニー・ボーイ」

メインコンサートのほか、各種プレイベントが9月28日から開催される。

▼関連キーワード解説 (4)
福井麻衣人物・団体Wikipedia ↗

福井 麻衣 は、大阪府生まれ、スウェーデン育ちのハープ奏者。東京在住。平成26年度「咲くやこの花賞」音楽部門受賞。

東儀秀樹人物・団体Wikipedia ↗

東儀 秀樹 は、日本の作曲家、雅楽師、俳優。身長177cm。血液型B型。ユニバーサルミュージック所属(2007年に東芝EMIより移籍)。

田中淳子人物・団体Wikipedia ↗

田中 淳子 は、会計検査院の検査官。日本放送協会(NHK)のジャーナリスト、NHKメディア総局特別主幹、女性初のNHK海外特派員、海外支局長(シドニー、ワシントン)、上智大学非常勤講師を歴任した。

間奏曲作品Wikipedia ↗

間奏曲(かんそうきょく)は、間に演奏する経過的な楽曲(普通は器楽曲)の総称。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
シヴァン・マゲン の他の記事
🇯🇵 日本室内楽ニュースGoogle News JP オケ東京39/8 10:02
福井麻衣が東京オペラシティリサイタルホールで室内楽公演「《光と夢の器》福井麻衣と名手たちが紡ぐハープ室内楽の夕べ vol.1」を開催
《光と夢の器》福井麻衣と名手たちが紡ぐハープ室内楽の夕べ vol.1|レッツエンジョイ東京 - enjoytokyo.jp
ハープ奏者・福井麻衣による初の室内楽公演が2026年10月29日に東京オペラシティリサイタルホールで開催される。ドビュッシー、クラ、トゥルニエのフランス作品を、大塚茜、ヤンネ舘野、栗原壱成、森野開、鈴木皓矢らと共演する。トゥルニエ《イマージュ》第1巻の室内楽版も演奏される。
福井麻衣大塚茜東京オペラシティリサイタルホール
🇺🇸 アメリカクラシック全般ニュースGoogle News EN 欧州オケ8/15 02:32
スタントン音楽祭が10日間の日程で開幕:知っておくべきこと
What to know as Staunton Music Festival kicks off for 10 days - The News Leader | Staunton, VA
8月14日から23日まで開催されるスタントン音楽祭は、欧米から約100名の音楽家を迎え、バッハから現代音楽まで1000年にわたる楽曲を上演する。期間中は有料の夜公演、無料の昼公演、室内オペラ、キャバレーなどが予定され、1850年以前の作品には古楽器が使用される。最終日にはモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』が上演される。
ミンナ・ペンソラアンッティ・ティッカネン
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースぶらあぼ7/24 18:32
2026年 秋の音楽祭特集!
2026年 秋の音楽祭特集!
2026年秋に日本全国で開催される音楽祭の情報をまとめた特集記事。京都、那須、北九州、草加、流山をはじめ、関東、北海道・東北、中部地方の主要な音楽祭の会期、会場、出演者情報が掲載されています。
園田隆一郎阪哲朗京都コンサートホール
2026年 秋の音楽祭特集!
シヴァン・マゲン の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇺🇸 アメリカ現代音楽レビューGoogle News EN 現代音楽10/9 05:33
コラージュ・ニュー・ミュージックの公演「Fire Within Burns Hot」に関するボストン・ミュージカル・インテリジェンサーの記事
Collage New Music Fire Within Burns Hot - The Boston Musical Intelligencer
ボストン・ミュージカル・インテリジェンサーに掲載された、コラージュ・ニュー・ミュージック(Collage New Music)の「Fire Within Burns Hot」に関する見出しです。
🇧🇷 ブラジルオーケストラニュースConcerto Brasil10/9 05:32
フンデック弦楽オーケストラがエベル・サントスの指揮でブラームスやリストなどを演奏へ
Orquestra de Cordas Fundec
フンデック弦楽オーケストラによる公演が、エベル・サントスの指揮によりサンパウロ州ソロカバーのサラ・フンデックで開催される。プログラムにはブラームスのハンガリー舞曲第5番、リストのハンガリー狂詩曲第2番、『黄色いキツツキの農場』が含まれる。
フンデック弦楽オーケストラエベル・サントスサラ・フンデック
🇬🇧 イギリス室内楽レビューGoogle News UK 一般10/9 05:03
ジュリア・ボイド著の書籍『There is Sweet Music Here – The World of Wigmore Hall』のレビューがグラモフォン誌に掲載
Review: 'There is Sweet Music Here – The World of Wigmore Hall' (By Julia Boyd) - www.gramophone.co.uk
ジュリア・ボイド著『There is Sweet Music Here – The World of Wigmore Hall』のレビューが、クラシック音楽メディア「Gramophone」に掲載された。
タグ
シヴァン・マゲン井上美江子福井麻衣東儀秀樹田中淳子増田宏三草加市文化会館間奏曲幻想的バラードアヴェ・マリア夢路まどか君がくれた翼菊の花のまつり乾杯の歌ダニー・ボーイ
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る