Voices of Ascension to Launch Choral Visionaries Initiative this May
Voices of Ascensionが5月に「Choral Visionaries Initiative」を始動
Voices of Ascensionは、5月21日午後7時30分よりニューヨーク市のアセンション教会にて、新プロジェクト「Choral Visionaries Initiative」の立ち上げとともにシーズンを締めくくります。
記念すべき初回は、ボストンのLorelei Ensembleの創設者兼ディレクターであるベス・ウィラーを迎え、すべて初演作品で構成されたプログラムを披露します。当夜は、チェリストのトミー・メサを迎えたソフィア・グバイドゥーリナの「太陽の賛歌」のニューヨーク初演、エレン・リードの「Oscillations: 100 Years and Forever」の東海岸初演(ニューヨーク向けに再構築された映像付き)、そしてセレステ・オラムの「All my salt falls short.」の世界初演が含まれます。
また、メシアンの解釈で世界的に知られるジョン・ギロックもプログラムに参加し、オリヴィエ・メシアンの「永遠の教会の出現」を演奏します。
このイニシアチブは、確立された合唱指揮者と新進気鋭の合唱指揮者の双方をアセンション教会の響きの良い空間に招き、各ゲスト指揮者にニューヨークでの活躍の場を提供すると同時に、聴衆に新しいレパートリーを紹介することを目的としています。
今後の予定としては、2027年2月にキャシー・サルツマン・ロメイがゲスト指揮者として登場するほか、さらなる出演者が発表される予定です。
この記事「Voices of Ascension to Launch Choral Visionaries Initiative this May」は、OperaWireに最初に掲載されました。