Nus Festival 2026 - bobine.tv
Nus Festival 2026 - bobine.tv
2026年7月6日月曜日から11日土曜日まで、ヌスの自治体は偉大なアンサンブル音楽と管楽器の都へと変貌します。歴史あるNus Festivalは今年、25回目の開催という節目を迎え、専門教育コース(Corsi di perfezionamento)と、一般公開される夜のコンサートシリーズ「Note d’estate(夏の調べ)」を組み合わせた形式を提供します。
専門教育コースの講師陣
フェスティバルの教育の中核は、アンドレア・ロスが担当する吹奏楽指揮コースです。並行して行われる楽器専門コースには、国内外の主要なオーケストラや歌劇場から講師やソリストが参加します。
- オーボエ&イングリッシュホルン:マッシミリアーノ・サルミ(フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団 / ルガーノ・スイス・イタリア音楽院)
- フルート&ピッコロ:マリア・シラクーザ(トリノ王立歌劇場管弦楽団)、パオラ・ボノーラ(ノヴァーラ「G. カンテッリ」音楽院)
- ファゴット:ニコロ・パランキ(トリノ王立歌劇場管弦楽団)、アルベルト・ブロンデッロ(ヴァッレ・ダオスタ音楽院)
- クラリネット:ヴィンチェンツォ・パーチ(ヴェネツィア「ラ・フェニーチェ」歌劇場管弦楽団)
- サックス:ニコラ・ペレット(アンティーブ音楽院・フランス)
- トランペット:マルコ・ブライト(7月8日〜11日、トリノRAI国立交響楽団)、ダヴィデ・サンソン(7月6日・7日、ヴァッレ・ダオスタ音楽院)。また、7月6日・7日には特別ゲストとして世界的に著名なソリスト、ルベン・シメオによるマスタークラスが開催されます。
- ホルン:ナタリーノ・リッチャルド(トリノ「G. ヴェルディ」国立音楽院)、ピアノ伴奏者リディア・マリア・パラッツォーリが補佐します。
- トロンボーン:ガブリエーレ・バストレンタツ(ボローニャ市立劇場管弦楽団)、フロリアーノ・ロジーニ(元RAI管弦楽団首席トロンボーン奏者、トリノ音楽院教授)
- ユーフォニアム:マリーナ・ボゼッリ(ノヴァーラ「G. カンテッリ」音楽院)
- チューバ:マリオ・バルソッティ(フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団)
- 打楽器:ダヴィデ・トネッティ(ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団)
地域の若手才能の育成を目的とした「Junior Nus Festival」には、ヴァレンティーナ・バルソッティ(フルート)、エレナ・ベタンプス(クラリネット・バスクラリネット)、アンドレア・バルソッティ(トランペット)、エマヌエル・ラウレンツィオ(打楽器)、エリカ・ポンピニャン(ピアノ伴奏)が講師として参加します。
「Note d’estate」コンサートシリーズ
日中の学習セッションと並行して、ヌス市立公会堂(Auditorium Comunale di Nus)のステージで音楽が繰り広げられます。毎日21時からコンサートが開催されます。
- 7月6日(月):エミリアン・トロンボーン・シンポジウム・コンサート(ガブリエーレ・バストレンタツ、サルヴァトーレ・ヴェラルディ、ニコラス・ピスティッダ、ピエトロ・スピナ出演)
- 7月7日(火):マリーナ・ボゼッリ(ユーフォニアム)コンサート(ピアノ伴奏:エリカ・ポンピニャン)
- 7月8日(水):ヴィンチェンツォ・パーチ(クラリネット)コンサート(ピアノ伴奏:アレッサンドロ・メルカンド)
- 7月9日(木):バルテアン・ブラス・コンサート&講師陣コンサート
- 7月10日(金):楽器クラス発表会
- 7月11日(土):Nus Festival吹奏楽団コンサート(閉幕公演)
芸術監督リヴィオ・バルソッティのもと、本イベントは「La Lyretta di Nus」が主催し、ヴァッレ・ダオスタ州議会、ヌス市、Fédération Harmonies Valdotaines、Tavolo Permanenteの支援と後援を受けています。
お問い合わせ・申し込み
申し込みや聴講、ロジスティクスに関する情報は、ヌスのPiazza Filletrozにある「La Lyretta di Nus」事務局までお問い合わせください。メール(lalyrettanus@gmail.com)または電話(347 2767430 / 0165 767426)にて受け付けています。
