The Crossing Announces 2026-27 Season
ザ・クロッシングが2026-27年シーズンを発表
グラミー賞を4度受賞した室内合唱団ザ・クロッシングが、ドナルド・ナリー指揮による2026-27年シーズンを発表しました。
シーズンは「Time」と題されたコンサートで幕を開けます。この公演では、ニコラス・クラインの「The Sea Came Up and Drowned」の東海岸初演と、ジョシュア・スタンパーの「’mid the steep sky’s commotion」が演奏されます。
公演日:2026年10月25日(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
ザ・クロッシングは、スザンヌ・ボカネグラによるマルチメディア作品「How to Survive」の世界初演を行います。音楽はヒルデュル・グドナドッティル、シャラ・ノヴァ、ジュリア・ウルフ、アヤナ・ウッズが担当します。
公演日:2026年11月19日~2027年1月3日(ペンシルベニア州フィラデルフィア)
ジェフリー・ディンスモア記念コンサートの一環として、合唱団は「The Crossing @ Christmas」を上演します。
公演日:2026年12月18日・19日(フィラデルフィア)、12月20日(ニューヨーク)
デヴィッド・ラングの「poor hymnal」の舞台版世界初演が、アニー=B・パーソンの演出で行われます。
公演日:2027年1月29日・30日(バージニア州リッチモンド)、2月15日・17日(テキサス州ヒューストン)、2月19日~21日(ノースカロライナ州チャペルヒル)
デヴィッド・ラングの「before and after nature」のニューヨーク初演には、バング・オン・ア・カン・オールスターズが出演し、タル・ロスナーがプロダクション・デザインを手掛けます。
公演日:2027年4月9日(ニューヨーク)
ザ・クロッシングは、ガブリエラ・オルティス、シャラ・ノヴァ、アヤナ・ウッズの音楽をフィーチャーしたコンサート「what belongs to me」を開催します。
公演日:2027年4月17日(フィラデルフィア)、4月18日(ペンシルベニア州ピッツバーグ)
続いて、JACKカルテットをフィーチャーした「The Month of Moderns 2027」が開催されます。
公演日:2027年6月19日(フィラデルフィア)、6月25日(ピッツバーグ)