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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年10月14日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

フェリシアン・ブリュ&大萩康司 ――選曲の妙が光るアコーディオンとギターの一夜

フェリシアン・ブリュと大萩康司が王子ホール「G-Lounge」で共演へ

日本語要約
アコーディオン奏者フェリシアン・ブリュとギタリスト大萩康司が、2026年12月17日に銀座の王子ホール「G-Lounge #29」で共演する。昨年10月の初共演を経て再共演が決定。ボッケリーニ、ヴィラ=ロボス、ピアソラ、シャンソンメドレーなどが演奏される。
全文(日本語)

クリスマス・シーズンに銀座でアコーディオンとギターのデュオ公演が開催される。2024年パリ・オリンピック開会式に登場したアコーディオン奏者のフェリシアン・ブリュと、昨年デビュー25周年を迎えたギタリストの大萩康司が、王子ホールの「G-Lounge」で共演する。

フランス伝統音楽の聖地オーヴェルニュ出身のブリュと、パリのエコール・ノルマル音楽院およびパリ国立高等音楽院で学んだ大萩は、昨年10月の初共演で意気投合し、今年再共演が決定した。

演奏プログラムの前半は、ボッケリーニ「序奏とファンダンゴ」、ヴィラ=ロボス「ブラジル風バッハ」第5番(第2楽章〈踊り〉)、ブラスケス「心は南に」など“踊り”を軸とした選曲。後半は、シャンソンメドレー「パリと世界のワルツ」、ブリュのソロによるルグラン「シェルブールの雨傘」、ガリアーノ「クロードのタンゴ」、ピアソラ「二重協奏曲」「トロイロ組曲」の各抜粋、ニャタリの組曲「肖像」より〈エルネスト・ナザレ〉(ワルツ)、〈シキーニャ・ゴンザーガ〉(コルタ・ジャカ)などが披露される。

公演は「G-Lounge #29 フェリシアン・ブリュ(アコーディオン) & 大萩康司(ギター)」として、2026年12月17日19時より王子ホールで開催される。

▼関連キーワード解説 (3)
大萩康司人物・団体Wikipedia ↗

大萩 康司 は、日本のギタリスト。宮崎県小林市出身。

ヴィラ=ロボス人物・団体Wikipedia ↗

エイトル・ヴィラ=ロボス はブラジル出身の作曲家。独学で作曲を勉強し、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られる。ヴィラ=ロボスは、南米のみならず、20世紀を代表する作曲家の一人である。また、多作家としても知られ、作品数は1000を超える。

ピアソラ人物・団体Wikipedia ↗

アストル・ピアソラ は、アルゼンチンのタンゴ音楽作曲家、バンドネオン奏者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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