Iria Goti y Milan Perisic ganan el 43º Concurso de Logroño
イリア・ゴティとミラン・ペリシッチが第43回ログローニョ国際声楽コンクールで第1位を獲得

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イリア・ゴティとミラン・ペリシッチが第43回ログローニョ・コンクールで優勝
ガリシア出身のソプラノとセルビア出身のバリトンが、2026年(※本文ママ、見出しおよび別表記では2025年版とも記載)のログローニョ市国際声楽コンクールを制する。
第43回ラ・リオハ・ログローニョ市国際声楽コンクールの優勝者は、ガリシア州エル・フェロール出身のソプラノ、イリア・ゴティと、スペインを拠点に活動するセルビア出身のテノール(※入賞一覧ではバリトンと記載)、ミラン・ペリシッチとなった。両演奏者には、第1位の賞金5,000ユーロと本コンクールのトロフィーが授与された。
本選は10月10日にログローニョ市庁舎講堂で開催され、受賞者演奏会はその翌日に行われた。会場には、ホセ・アントニオ・トヤス(CLAペペ・エイサガ名誉会長)やその娘であるクリスティーナ・トヤス(コンクール総合コーディネーター兼CLA会長)のほか、ゴンサロ・カペジャン・デ・ミゲル(ラ・リオハ州首相)、コンラード・エスコバル・ラス・エラス(ログローニョ市長)など同地域の要人が多数列席した。本選および受賞者演奏会では、コンクール公式ピアニストのリカルド・フランシアと、ピアニストのイツィアル・バレドが参加した。
2025年大会の最終結果は以下の通りである:
【公式賞】
・女性部門第1位(賞金5,000ユーロおよびトロフィー):イリア・ゴティ(イリア・ソウト・フェルナンデス)、ソプラノ(スペイン、エル・フェロール)
・男性部門第1位(賞金5,000ユーロおよびトロフィー):ミラン・ペリシッチ、バリトン(セルビア)
・女性部門第2位(賞金2,000ユーロおよびトロフィー):ジャスミン・フォラスティエロ、メゾソプラノ(アルゼンチン)
・男性部門第2位(賞金2,000ユーロおよびトロフィー):マックス・ホッホムート、バス(アルゼンチン)
・女性部門第3位(賞金1,000ユーロおよびトロフィー):スサナ・ナネイデ、ソプラノ(ルーマニア)
・男性部門第3位(賞金1,000ユーロおよびトロフィー):アグスティン・ゴメス・コルテス、テノール(アルゼンチン)
【非公式賞(特別賞)】
・オビエド歌劇場トロフィー(今後のシーズンへの参加権):マックス・ホッホムート、バス(アルゼンチン)
・最優秀オペラ演奏者に対するペドロ・ラビルヘン・トロフィー:カティア・アレハンドラ・ロメロ・レイエス、ソプラノ(メキシコ)
・マドリード・オペラ友の会トロフィー(賞金1,500ユーロおよびマドリード声楽高等学校劇場でのリサイタル):イリア・ゴティ、ソプラノ(スペイン、エル・フェロール)
・最優秀スペイン歌曲演奏者に対するアントン・ガルシア・アブリル・トロフィー(同作曲家の声楽・ピアノ全集およびリサイタル提供):アルバロ・バスコ・ヒメネス、カウンターテナー(スペイン、バルセロナ)
・最優秀サルスエラ演奏者に対するマヌエル・アウセンシ記念C.L.A.ペペ・エイサガ・トロフィー:ハビエル・ポベダノ・ルイス、バリトン(スペイン、コルドバ)
・最も将来性のある声に対するトロフィー:アンヘラ・サンチェス・リンド、メゾソプラノ(スペイン、バレンシア)
審査員団は、CLAペペ・エイサガ名誉会長でありログローニョ・コンクール創設者のホセ・アントニオ・トヤスが委員長を務めた。審査員として、ルベン・フェルナンデス・アギーレ(コレペティトール・ピアニスト)、フリオ・アレクシス・ムニョス(マドリード声楽高等学校校長兼レパートリー教授)、パトリシア・クエスタ(オビエド歌劇場制作・芸術コーディネーションディレクター)、ポル・アビニョ(リセウ大劇場芸術監督補佐)、カルメン・アルビス(声楽教授)、アントニオ・ファウロ(サルスエラ劇場合唱監督)、フェルナンド・サンス・リビエール(『ÓPERA ACTUAL』ディレクター)が参加した。書記はクリスティーナ・トヤス・バスルトが務めた。
