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🇯🇵 日本室内楽梶本音楽事務所 · 2026年9月9日 10:01 · ニュース· 約2分で読めます

山崎伸子 古希記念コンサート 開催決定! チケット発売は9/11(金)から!

チェリスト山崎伸子の古希記念コンサートが2027年2月14日に日本製鉄紀尾井ホールで開催決定

日本語要約
チェリスト山崎伸子の古希と演奏活動50周年を記念し、2027年2月14日に日本製鉄紀尾井ホールで記念コンサートが開催される。門下生によるアンサンブルや、水谷晃、對馬哲男、村上淳一郎との弦楽四重奏、円光寺雅彦指揮による共演などが予定されている。チケットは2026年9月11日より発売。
全文(日本語)

チェリストの山崎伸子が古希を迎えたことを記念し、2027年2月14日(日)に日本製鉄紀尾井ホールで「山崎伸子 古希記念コンサート」を開催いたします。1956年広島生まれの山崎は1976年にデビューし、2027年は演奏活動50周年の記念年となります。齋藤秀雄の最後の弟子であり、後進の育成にも尽力する山崎を祝うべく、門下生総勢69名が集結します。

公演では、山崎のソロに加え、水谷晃(都響コンサートマスター)、對馬哲男(読響次席第一ヴァイオリン奏者)、村上淳一郎(N響首席ヴィオラ奏者)と山崎が結成した「Muss es sein? Es muss sein!」による弦楽四重奏、後半には指揮者の円光寺雅彦も加わった豪華なプログラムが予定されています。終演は18:00頃を予定しており、休憩2回を含みます。

チケットは2026年9月11日(金)10:00より一般発売が開始されます。

【公演概要】

日時:2027年2月14日(日)15:00開演

会場:日本製鉄紀尾井ホール

出演:山崎伸子(チェロ)、円光寺雅彦(指揮)、Quartett Muss es sein?(弦楽四重奏)、山崎伸子門下生によるチェロ・アンサンブル

プログラム:

・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 op. 135

・クレンゲル:即興曲 op. 30

・ポッパー:演奏会用ポロネーズ op. 14

・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 op. 33

・ダヴィドフ:讃歌

・ホルスト:「惑星」op. 32 より 第4曲「木星」

また、山崎伸子が出演するその他の公演として、2026年9月12日の「子どもに音楽を 創立20周年記念コンサート」(めぐろパーシモンホール)、9月13日の「東京フィルハーモニー交響楽団 第31回 渋谷の午後のコンサート」(Bunkamuraオーチャードホール)、12月1日の「弦楽七重奏による『メタモルフォーゼン』」(HAKUJU HALL)が予定されています。

▼関連キーワード解説 (5)
山崎伸子人物・団体Wikipedia ↗

山崎 伸子 は、広島生まれのチェロ奏者。東京藝術大学名誉教授。桐朋学園大学特任教授。

円光寺雅彦人物・団体Wikipedia ↗

円光寺 雅彦 は、日本の指揮者。

加藤知子人物・団体Wikipedia ↗

加藤 知子 は、日本のヴァイオリニストである。東京都生まれ。桐朋学園大学教授。

伊藤恵人物・団体Wikipedia ↗

伊藤 恵 は、日本のピアニスト。東京芸術大学音楽学部器楽科教授、桐朋学園大学特任教授。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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