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🇯🇵 日本現代音楽Google News JP 指揮者1 · 2026年10月13日 14:02 · ニュース· 約3分で読めます

『ハミダシ・フェス2027』東京芸術劇場で開催決定!(チケットぴあ) - Yahoo!ニュース

東京芸術劇場にて『ハミダシ・フェス2027』が2027年2月に開催決定、若手クリエイターらによる新作公演などを上演

日本語要約
東京芸術劇場にて、2027年2月6日・7日に『ハミダシ・フェス2027』が開催される。同館の音楽部門芸術監督・山田和樹による「交響都市計画」の一環で、若手クリエイター支援プロジェクト「TMTギア」の布施砂丘彦、吉野良祐、長瀬善則による新作公演などが上演される。
全文(日本語)

『ハミダシ・フェス2027』が、2027年2月6日(土)・7日(日)に東京芸術劇場で開催されることが決定した。

東京芸術劇場は、指揮者の山田和樹が音楽部門芸術監督に就任したことを機に「交響都市計画」を開始。「ハミダシ」をキーワードの一つとして掲げ、枠の外で異なる属性や価値観が出会い新しい関係性が生まれる可能性を目指している。『ハミダシ・フェス』は、新しい音楽舞台作品、歩いたり覗いたり味わったりしながら楽しむ新しい聴き方、広場でのパフォーマンス、世界の色とりどりな音楽などを通じ、人と音楽が出会う場を提供する。

フェスでは、東京芸術劇場による若手クリエイター支援プロジェクト「TMTギア」のアート・クリエイターである長瀬善則、布施砂丘彦、吉野良祐の3名が、クリエイションとリサーチを経た新作公演を上演する。

東京芸術劇場 音楽部門芸術監督の山田和樹は、「キャンバスの中に大人しく収まっているのではなく、ハミダシてナンボ、そこにこそ芸術の根本的な意味があるだろう!という信念から生まれている」「ハミダシ、と聞いてすぐに閃いた。ローマ字にするとHAMiDAShiで、すべて音名に変換できるのだ。シラミレラシ」「芸術監督として、これを機に、出汁の製作に乗り出すことにした。そう、ハミ出汁」などのコメントを寄せている。

【プログラム概要】

1. 【TMTギア コレクション】眠れるくぐつ美女

西洋音楽という近代的規範を問い直す新たな舞台芸術。音楽、身体、言語などが並ぶなかで新しい美のかたちを追求する。

日時:2027年2月6日(土) 12:00/17:00、2月7日(日) 12:00

会場:シアターイースト(開場は各30分前、公演時間約90分・休憩なし)

料金:全席自由(入場整理番号付・税込)一般 3,000円/U25 2,000円

プロデューサー・脚本・演出:布施砂丘彦

出演・制作:こひざらめ

2. 【TMTギア コレクション】アルカ 食べられるオペラ──声と打楽器のための

吉野良祐が手掛ける日本語オペラの新作。

日時:2027年2月6日(土) 19:00、2月7日(日) 14:00

会場:シアターウエスト(開場は各30分前、公演時間約120分・休憩あり)

料金:全席自由(入場整理番号付・税込)一般 3,000円/U25 2,000円

作曲:永井みなみ

脚本:伊藤靖浩

指揮:馬場武蔵

プロデューサー・演出:吉野良祐

出演・声:浅野千尋、岡崎陽香、片倉旭、鈴木遥佳、原千裕、平野太一朗、根本真澄、持田温子ほか

打楽器:彌永和沙、永野仁美、吉田開

ダンサー:中村駿

3. 【TMTギア コレクション】シューニャター・ヴィシュヴァルーピニー

インド音楽と西洋音楽のミクスチャーを通した現代サイエンスの宇宙観を表現。南インドの伝統的唱法「コナッコル」をフィーチャーし、演劇、ダンス、映像を交えたシアターピース。

日時:2027年2月6日(土) 15:00、2月7日(日) 11:00/17:00

会場:リハーサルルームL(開場は各30分前、公演時間約60分・休憩なし)

料金:全席自由(入場整理番号付・税込)一般 2,000円

プロデューサー:長瀬善則

音楽:葛西竜之介

脚本・演出:濱吉清太朗(紙魚)

共同執筆:小林葉月、田崎小春

演奏:ソーマシェカル・ジョイス(コナッコル)、ヴァリジャシュリー・ヴェヌゴパル(音源のみの出演)ほか

出演:田崎小春(青年団/melomys)、中村蓉

声の出演:久慈暁子

▼関連キーワード解説 (2)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

布施砂丘彦人物・団体Wikipedia ↗

布施 砂丘彦 は、日本の音楽家、コントラバス奏者、ヴィオローネ奏者、音楽批評家。その活動は楽器の演奏や文章の執筆に留まらず、コンサートや音楽祭などの企画やプロデュース、舞台作品の演出なども手掛けている。父は芸術学者の布施英利、兄はアーティストの布施琳太郎。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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