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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月15日 16:31 · ニュース· 約2分で読めます

京都市交響楽団のイチオシ! 本物を醸成する街・京都だからこそ発信すべき芸術の粋

京都市交響楽団のイチオシ! 本物を醸成する街・京都だからこそ発信すべき芸術の粋

日本語要約
ロームシアター京都10周年と京都市交響楽団70周年を記念し、2026年8月23日に「ProjectA:オルフ『カルミナ・ブラーナ』」が開催される。首席客演指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーントの指揮のもと、ブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」とオルフの「カルミナ・ブラーナ」が演奏される。京都市内の音楽教育機関や合唱団が結集し、「死」と「生」をテーマにした特別な公演となる。
全文(日本語)

ロームシアター京都10周年&京都市交響楽団70周年共同プロジェクト「ProjectA:オルフ カルミナ・ブラーナ」〜文化芸術都市「京都」だからこそ実現できる芸術の創造が、2026年8月23日(日)14:00よりロームシアター京都 メインホールにて開催される。

本公演のポイントは以下の3点である。

1. 芸術文化都市「京都」の粋:京都市立京都堀川音楽高校、京都市立芸術大学、京都市少年合唱団、京都市交響楽団という、教育機関と芸術団体が一体となった芸術創造。

2. 没後50年のブリテン:2026年に没後50年を迎えるベンジャミン・ブリテンの作品が、周年プロジェクトを繋ぐ。桂冠指揮者・大友直人との「春の交響曲」、首席客演指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーントとの「シンフォニア・ダ・レクイエム」を通じてその神髄に触れる。

3. 「死」と「生」を見つめる:「シンフォニア・ダ・レクイエム」で「死」を、「カルミナ・ブラーナ」で人間の「生」を描き出す。

京都市交響楽団 演奏・事業係長 濱田正和は、京響の持ち味を「音に余裕が感じられる豊かなサウンド」とし、常任指揮者・沖澤のどかと首席客演指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーントによる演奏を推奨している。

【公演概要】

日時:2026.8/23(日)14:00

会場:ロームシアター京都 メインホール

指揮:ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(首席客演指揮者)

独唱:安井陽子(ソプラノ)、藤木大地(カウンターテナー)、大西宇宙(バリトン)

児童合唱:京都市少年合唱団

合唱:京響コーラス、京都市立芸術大学、京都市立京都堀川音楽高等学校

管弦楽:京都市交響楽団、京都市立芸術大学

プログラム:

・オルフ:カルミナ・ブラーナ

・ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム Op.20

関連キーワード解説 (6)
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント人物・団体Wikipedia ↗

ヤン・ヴィレム・デ・フリーント は、オランダ出身の指揮者兼ヴァイオリニスト。

大友直人人物・団体Wikipedia ↗

大友 直人 は、日本の指揮者。梶本音楽事務所所属。

沖澤のどか人物・団体Wikipedia ↗

沖澤 のどか は、日本の指揮者。青森県三沢市生まれ、青森市育ち。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻修了。ドイツ・ベルリン在住。所属事務所はKD SCHMID。

藤木大地人物・団体Wikipedia ↗

藤木 大地 は、日本の声楽家、カウンターテナー歌手。

大西宇宙人物・団体Wikipedia ↗

大西 宇宙 は、日本のバリトン歌手。2014年、ジュリアード音楽院大学院 修了。2015年よりシカゴ・リリック・オペラに所属し、アメリカ在住だが、日本でも毎年リサイタルを開催している。

京都市交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

京都市交響楽団 は、京都市に本拠を置くプロのオーケストラ。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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