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🇯🇵 日本室内楽Google News JP オケ関西 · 2026年10月21日 18:02 · ニュース· 約2分で読めます

【ホテルグランヴィア和歌山】五感で愉しむ聖夜の響き。ホテルグランヴィア和歌山、毎年恒例の「第28回 - ニコニコニュース

ホテルグランヴィア和歌山が「第28回小川友子CHRISTMAS Concert」を2026年12月7日に開催、唐沢安岐奈・小森谷巧も出演へ

日本語要約
ホテルグランヴィア和歌山は2026年12月7日、6階宴会場「ル・グラン」にて恒例の「第28回小川友子CHRISTMAS Concert」を開催する。ピアニストの小川友子に加え、ゲストとしてチェロの唐沢安岐奈、ヴァイオリンの小森谷巧を迎えた三重奏編成で演奏を行う。
全文(日本語)

ホテルグランヴィア和歌山(和歌山県和歌山市、代表取締役社長 武田雅夫)は、冬の人気恒例企画である「第28回小川友子CHRISTMAS Concert」を、6階宴会場「ル・グラン」にて開催する。例年同様に「昼の部」と「夜の部」の2部制で行われ、和食料理人による会席料理の後にコンサートが実施される。

本年のステージはピアニスト・小川友子に、ゲストとして唐沢安岐奈(チェロ)、小森谷巧(ヴァイオリン)の2名を迎えた三重奏(トリオ)編成となる。

開催日は2026年12月7日(月)。会場はホテルグランヴィア和歌山 6階 宴会場「ル・グラン」。

料金および時間は、昼の部が1人14,000円(ランチタイム 11:30~13:00/コンサート 13:00~14:00)、夜の部が1人17,000円(ディナータイム 18:30~20:00/コンサート 20:00~21:00)。料金には日本料理(会席料理)・飲物、消費税、サービス料15%が含まれる。JRホテルメンバーズ・WESTERの会員割引やポイント付与・利用の対象外となる。

プログラムは以下の通り。

【トリオ】パッヘルベル:カノン

【ヴァイオリン&ピアノ】フォーレ:子守歌 op.16、R.シュトラウス:モルゲン(あすの朝)

【チェロ&ピアノ】ファリャ:スペイン民謡組曲より

【ピアノ】ショパン:ワルツ嬰ハ短調 op.64-2

【トリオ】アレンスキー:ピアノ三重奏曲 第1番 op.32より、プッチーニ:誰も寝てはならぬ、ピアソラ:リベルタンゴ、ラヴランド:ユー・レイズ・ミー・アップ 他(曲目は変更となる場合がある)。

出演者のプロフィールとして、小川友子は京都市立芸術大学卒業後、英国留学を経て各種コンサートや京都市交響楽団・大阪フィルハーモニー交響楽団等との協演、フェニックスホールでの独自企画「ピアノ室内楽シリーズ」などの実績を持ち、相愛大学音楽学部・同大学院講師、関西音楽人クラブ理事を務めている。唐沢安岐奈は東京芸術大学大学院修了後、ハンガリーリスト音楽院留学を経て、日本音楽コンクール入選や読売日本交響楽団団員としての活動を行っている。小森谷巧は桐朋学園ソリストディプロマ、ウィーン国立音大留学を経て、東京交響楽団や読売日本交響楽団のコンサートマスターを歴任し、現在は愛知室内オーケストラソロ・コンサートマスター兼アーティスティックパートナー、昭和音大名誉教授を務めている。

▼関連キーワード解説 (5)
小森谷巧人物・団体Wikipedia ↗

小森谷 巧 は、日本のヴァイオリニストである。兄はピアニストの小森谷泉、妻はピアニストの小森谷裕子。茨城県古河市出身。

パッヘルベル人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・パッヘルベル は、バロック期のドイツの作曲家であり、南ドイツ・オルガン楽派の最盛期を支えたオルガン奏者で、教師でもある。宗教曲・非宗教曲を問わず多くの楽曲を制作、コラール前奏曲やフーガの発展に大きく貢献したところから、バロック中期における最も重要な作曲家の一人である。

フォーレ人物・団体Wikipedia ↗

ガブリエル・ユルバン・フォーレ は、フランスの作曲家、オルガニスト、ピアニスト、教育者。フランス語による実際の発音はフォレに近い。

ショパン人物・団体Wikipedia ↗

フレデリック・フランソワ・ショパン は、ポーランド出身の、前期ロマン派音楽を代表する作曲家。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家としても有名だった。その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人とも呼ばれるようになった。様々な形式・美しい旋律・半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いていった。夜想曲やワルツなど、今でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られている。これらの情熱的かつダイナミックな曲はクラシックピアノを学ぶ者の憧れであり、大きな目標となっている。そのためピアノの演奏会において取り上げられることが多い作曲家の一人である。また、母国ポーランドへの強い愛国心からフランスの作曲家としての側面が強調されることは少ないが、父の出身地で主要な活躍地だった同国の音楽史に占める重要性も無視できない。

アレンスキー人物・団体Wikipedia ↗

アントン・ステパノヴィチ・アレンスキー は、ロシア帝国の作曲家・音楽教育者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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