【ホテルグランヴィア和歌山】五感で愉しむ聖夜の響き。ホテルグランヴィア和歌山、毎年恒例の「第28回 - ニコニコニュース
ホテルグランヴィア和歌山が「第28回小川友子CHRISTMAS Concert」を2026年12月7日に開催、唐沢安岐奈・小森谷巧も出演へ
ホテルグランヴィア和歌山(和歌山県和歌山市、代表取締役社長 武田雅夫)は、冬の人気恒例企画である「第28回小川友子CHRISTMAS Concert」を、6階宴会場「ル・グラン」にて開催する。例年同様に「昼の部」と「夜の部」の2部制で行われ、和食料理人による会席料理の後にコンサートが実施される。
本年のステージはピアニスト・小川友子に、ゲストとして唐沢安岐奈(チェロ)、小森谷巧(ヴァイオリン)の2名を迎えた三重奏(トリオ)編成となる。
開催日は2026年12月7日(月)。会場はホテルグランヴィア和歌山 6階 宴会場「ル・グラン」。
料金および時間は、昼の部が1人14,000円(ランチタイム 11:30~13:00/コンサート 13:00~14:00)、夜の部が1人17,000円(ディナータイム 18:30~20:00/コンサート 20:00~21:00)。料金には日本料理(会席料理)・飲物、消費税、サービス料15%が含まれる。JRホテルメンバーズ・WESTERの会員割引やポイント付与・利用の対象外となる。
プログラムは以下の通り。
【トリオ】パッヘルベル:カノン
【ヴァイオリン&ピアノ】フォーレ:子守歌 op.16、R.シュトラウス:モルゲン(あすの朝)
【チェロ&ピアノ】ファリャ:スペイン民謡組曲より
【ピアノ】ショパン:ワルツ嬰ハ短調 op.64-2
【トリオ】アレンスキー:ピアノ三重奏曲 第1番 op.32より、プッチーニ:誰も寝てはならぬ、ピアソラ:リベルタンゴ、ラヴランド:ユー・レイズ・ミー・アップ 他(曲目は変更となる場合がある)。
出演者のプロフィールとして、小川友子は京都市立芸術大学卒業後、英国留学を経て各種コンサートや京都市交響楽団・大阪フィルハーモニー交響楽団等との協演、フェニックスホールでの独自企画「ピアノ室内楽シリーズ」などの実績を持ち、相愛大学音楽学部・同大学院講師、関西音楽人クラブ理事を務めている。唐沢安岐奈は東京芸術大学大学院修了後、ハンガリーリスト音楽院留学を経て、日本音楽コンクール入選や読売日本交響楽団団員としての活動を行っている。小森谷巧は桐朋学園ソリストディプロマ、ウィーン国立音大留学を経て、東京交響楽団や読売日本交響楽団のコンサートマスターを歴任し、現在は愛知室内オーケストラソロ・コンサートマスター兼アーティスティックパートナー、昭和音大名誉教授を務めている。