LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラSPICE クラシック · 2026年10月10日 10:32 · ニュース· 約2分で読めます

ロシア音楽界の至宝、サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団が8年ぶりの来日

サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団がニコライ・アレクセーエフ指揮で2026年10月に8年ぶりの来日公演を開催

日本語要約
サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団が2026年10月に8年ぶりとなる来日公演を行う。指揮はニコライ・アレクセーエフが務め、一部公演ではピアニストの若林顕がソリストとして共演する。公演は10月17日の小田原三の丸ホールを皮切りに、10月18日の所沢市民文化センターミューズ、10月20日・21日の東京芸術劇場コンサートホールで開催される。
全文(日本語)

サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団が2026年10月に8年ぶりの来日を果たす。

ロシア最古の歴史を持つサンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団は1882年に創設された。旧称は「レニングラード・フィルハーモニー交響楽団」で、冷戦時代を通じて国際的な名声を築き上げた。ロシアの作曲家による作品はもちろん、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーなどヨーロッパの主要な作曲家の交響曲や管弦楽作品も得意とし、20世紀にはエフゲニー・ムラヴィンスキーの指揮のもと、ショスタコーヴィチやプロコフィエフなどの作品の初演を数多く手がけてきた。

今回の来日公演では、指揮者ニコライ・アレクセーエフを迎え、一部公演でピアニストの若林顕がソリストとして共演する。10月17日(土)の小田原三の丸ホールでの公演を皮切りに、10月18日(日)に所沢市民文化センターミューズ、10月20日(火)・21日(水)に東京芸術劇場コンサートホールにて公演が行われる。

【公演情報】

■東京公演

会場:東京芸術劇場コンサートホール

・2026年10月20日(火)19:00開演(Bプログラム)

・2026年10月21日(水)19:00開演(Aプログラム)

■小田原公演

会場:小田原三の丸ホール 大ホール

・2026年10月17日(土)14:00開演(Aプログラム)

■曲目

・Aプログラム:

ストラヴィンスキー:「春の祭典」

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調

・Bプログラム:

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18

ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番 二短調 op.47

■出演

ニコライ・アレクセーエフ(指揮)

若林 顕(ピアノ・10/20のみ)

サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

■料金(全席指定・税込)

S席:24,000円、A席:20,000円、B席:16,000円、C席:12,000円、D席:8,000円

※未就学児童の入場不可。都合により曲目が変更となる場合あり。車椅子席希望者はS席を購入の上、サンライズプロモーションへ事前問い合わせ要。

■主催:MIYAZAWA & Co. /ロシア文化フェスティバル組織委員会

■後援:ロシア連邦外務省/ロシア連邦文化省/駐日ロシア連邦大使館/ロシア連邦協力庁/ロ日協会/ INARTEX

■協力:ヤマハ株式会社

■その他の公演

2026年10月18日(日)14:00開演 所沢市民文化センターミューズ

プログラム:ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18/チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調

▼関連キーワード解説 (3)
若林顕人物・団体Wikipedia ↗

若林 顕 は、日本のピアニスト。所属事務所はASPEN。妻はヴァイオリニストの鈴木理恵子。桐朋学園大学特任教授、桐朋学園大学院大学特別招聘教授、国立音楽大学招聘教授。

エフゲニー・ムラヴィンスキー人物・団体Wikipedia ↗

エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキー は、ロシアの指揮者。20世紀におけるソ連・ロシア・東側諸国指揮界の第一人者であり、20世紀有数の指揮者のひとりに挙げられる。レニングラード国立音楽院教授。

小田原三の丸ホール会場Wikipedia ↗

小田原三の丸ホール(おだわらさんのまるホール)は、神奈川県小田原市にある多目的ホール。正式名称は小田原市民ホール(おだわらしみんホール)。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ9/21 07:31
サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団が8年ぶりに来日公演を開催
歴史の中に刻み込まれた熱き魂――世界屈指の名門 サンクト・ペテルブルクフィルが8年ぶりの来日!
ロシアの名門、サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団が8年ぶりに来日し、首席指揮者ニコライ・アレクセーエフの指揮で関東各地で4公演を行う。チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチの代表作を演奏し、所沢と東京公演にはピアニストの若林顕が出演する。
サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団ニコライ・アレクセーエフ小田原三の丸ホール
サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団が8年ぶりに来日公演を開催
🇧🇷 ブラジルオーケストラニュースGoogle News BR 一般9/25 03:34
ブラジルのラジオMEC『カデルノ・デ・ムジカ』が作曲家ドミートリイ・ショスタコーヴィチの生誕記念特集を放送
Caderno de Música lembra 120 anos de nascimento do compositor Dmitri Shostakovich - EBC - Empresa Brasil de Comunicação
ブラジルのラジオMECは、番組『カデルノ・デ・ムジカ』において、20世紀を代表する作曲家ドミートリイ・ショスタコーヴィチの生誕を記念する特集を放送する。番組では彼の生涯やソ連の情勢と結びついた創作活動を取り上げ、交響曲第1番、第5番、ジャズ組曲第2番の演奏音源を紹介する。
ショスタコーヴィチシンシナティ交響楽団
🇫🇷 フランスオーケストラレビューResMusica9/16 16:31
リオネル・ブランギエ指揮ニース・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスとショスタコーヴィチの開幕コンサート
Concert d’ouverture avec Brahms et Chostakovitch pour Lionel Bringuier à Nice
ニース・フィルハーモニー管弦楽団は、リオネル・ブランギエの指揮、ヴァイオリニストの庄司紗矢香を迎え、ブラームスのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第6番を演奏し、シーズン開幕を飾った。ブランギエはショスタコーヴィチの交響曲において、不穏な空気感を巧みに構築し、オーケストラを統率した。一方、ブラームスの協奏曲では、庄司の完璧な技術が披露されたものの、全体として情熱やロマンティシズムに欠ける演奏となった。アンコールには庄司がパガニーニの作品を演奏した。
リオネル・ブランギエ庄司紗矢香ニース・オペラ座
サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラレビューGoogle News JP オケ地方110/10 10:32
マティアス・バーメルト指揮による札幌交響楽団の第679回定期演奏会が開催される
<音楽会>第679回札響定期演奏会 繊細なタクト ロマン派精緻に - 北海道新聞デジタル
札幌交響楽団による第679回定期演奏会が開催され、バーメルトのタクトにより奏者から精緻な音が引き出された。
札幌交響楽団
🇯🇵 日本オーケストラレビューGoogle News JP オケ東京210/10 10:32
ジョナサン・ノット指揮、東京都交響楽団によるブルックナー交響曲第6番とケフェレック共演のベートーヴェンを聴く
音楽しか感じさせないノット/東京都交響楽団のブルックナー交響曲第6番|こはだ - Howl.Link
サントリーホールで開催された東京都交響楽団第1053回定期演奏会Bシリーズの鑑賞記録。ジョナサン・ノット指揮のもと、アンヌ・ケフェレックをソリストに迎えたベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番や、ブルックナーの交響曲第6番などが演奏された感想が綴られている。
ジョナサン・ノットアンヌ・ケフェレックサントリーホール
🇪🇸 スペインオペラニュースScherzo10/10 10:32
クラシック専門チャンネル「Mezzo」が選ぶ2026年10月の注目番組ラインナップ
La selección de Mezzo para octubre 2026
クラシック音楽専門チャンネル「Mezzo」が、雑誌SCHERZO向けに選出した2026年10月の注目番組を紹介。トゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団によるビゼー『真珠採り』や、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるベートーヴェン『フィデリオ』などが放送予定。
トゥールーズ・キャピトール国立管弦楽団キャピトール合唱団テアトル・デュ・キャピトール
タグ
サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団若林顕ニコライ・アレクセーエフエフゲニー・ムラヴィンスキー小田原三の丸ホール所沢市民文化センターミューズ東京芸術劇場コンサートホールストラヴィンスキー:「春の祭典」チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番 二短調 op.47
原文を読む → SPICE クラシック
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る