ARD Radiofestival: Konzert - Salzburger Festspiele - rbb | radio3
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルらによるヴェルディ『レクイエム』と、ウエスト・コーク室内楽音楽祭の模様がARDラジオフェスティバルで放送
ARDラジオフェスティバル:コンサート
ジュゼッペ・ヴェルディ:『レクイエム』、ウィーン国立歌劇場合唱団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:リッカルド・ムーティ
伝統的に、聖母被昇天祭である8月15日にザルツブルクでヴェルディの『レクイエム』が演奏されます。そのオペラ的なドラマ性と精神性は、音楽祭とイタリア文化の密接な結びつきを示しています。2026年には、ヴェルディの解釈で伝説的とされるリッカルド・ムーティが再びザルツブルクを訪れます。
ウエスト・コーク音楽祭のバンントリー・ハウスにある、キャンドルで照らされたジョージア様式の図書館で行われる親密なコンサートは、非常に特別なものとされています。デンマークのNOVOカルテットとニューヨークのカリドール弦楽四重奏団が、リゲティ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品を披露します。
ジュゼッペ・ヴェルディ
『レクイエム』
イヴォナ・ソボトカ(ソプラノ)
マリアンヌ・クレバッサ(アルト)
マイケル・スパイアーズ(テノール)
マハラム・フセインノフ(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
2026年8月15日、ザルツブルク、祝祭大劇場での収録
続いて:
ウエスト・コーク室内楽音楽祭
ジェルジ・リゲティ
弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
弦楽四重奏曲ニ短調 KV 421
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
弦楽四重奏曲嬰ハ短調 op. 131
NOVOカルテット(リゲティ、モーツァルト)
カリドール弦楽四重奏団(ベートーヴェン)
2026年6月27日、バントリー、バントリー・ハウスでの収録
